うなぎ 山崎

〈うなぎ 山崎〉は、創業から34年、現在のご主人は2代目となる山崎明至さん。この店のうなぎは鹿児島産など国内産のうなぎを使っている。「僕、うなぎ大好物なんですよ。一日3食、食べたこともあるほどです」という鈴木さん。

鈴木さんは、いい仕事ができると、自分へのご褒美として一人でうなぎ屋に行くそうだ。まずは一串で6匹分を使うというきも焼きから。「うーん、やはり日本酒が欲しいですね」と。続いてうな重。

「フワフワしていて美味しいです。僕は関西出身ですが、蒸した関東風が好きなんですよ。うなぎの味がわかる、品のいいたれと焼き方です」

「甘すぎないタレで、焦げ目もつきすぎないようにする加減が一番難しいです。終わりのない仕事だと思います」と2代目。ちなみにひまつぶしは関西風に蒸していない。

うな重は松2,100円、特上2,600円、花3,200円、白焼中2,350円、大2,950円、蒲焼は2,200円、2,700円、3,250円。う巻1,450円、う作950円、きも焼(2本)950円、ひまつぶし中2,900円、大3,400円、白焼とうな重二段4,850円。

うなぎ 山崎
[住] 川崎市麻生区百合丘1-1-12 清水ビル3階
[問] 044-954-3580
[営] 11:00~13:50L.O.、17:00~20:30L.O.
[休] 木曜、第3水曜


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