マフィンラボ

駅改札を出て右の小道を線路沿いに歩いていると、なんともかわいらしい店<マフィンラボ>に遭遇。以前は駅前で喫茶店をやっていた辰巳準也さんが妻の美穂子さんと一緒に2007年にマフィン専門店としてオープンした。夫妻は毎朝茅ヶ崎から通い、レギュラーで20種類以上のマフィンを作っているが、客のリクエストを入れると60種類以上にもあるという。

夕方も込み合いを見せるが、サーフィン帰りの人たちが電車に乗る前に、土産として買っているようだ。都内などから戻ってくる勤め人にとってありがたいのは、この店が夜8時まで営業していること。翌日の朝食用なのだろうか、改札を出て駆け込みで買いに来るという。

「午前中は地元の人たちが化粧箱で求められることが多いですね」と準也さん。お出かけの際の手土産ということだ。地元住民たちが手土産の品として選ぶということは、この店のマフィンが地元の人たちに鵠沼海岸名物として認識されていることの証だろう。

プレーンマフィン190円、ロイヤルミルクティマフィン240円、ベリー&ベリーチーズケーキマフィン280円、100%チョコ&ミントマフィン280円、チョコバナナマフィン250円などのほか鵠沼プリン290円も人気。大きな鵠沼シュークリームは190円。濃厚なクリームとほのかなメイプルシロップの香りの鵠沼ロールケーキは1ロール1,100円。マフィンは冷蔵庫で4日間持つ。レンジで30秒ほど温めるとふっくらとしたマフィンが味わえる。(値段は取材当時のものです)

[住] 藤沢市鵠沼海岸3-1-8 サンアイ鵠沼101A
[問] 0466-55-3007
[営] 9:00~20:00
[休] 水曜


新着記事

おすすめ記事

児玉清さんが遺したことば

what a beautiful time

浜美枝さんの箱根

Present

WEB限定プレゼント

Category

from Readers

Club