~ススキや美術館が集まる箱根・仙石原で“芸術の秋”を楽しむ~

箱根の秋の風物詩「箱根・仙石原のススキ

箱根仙石原のススキは、これから見頃を迎え、晩秋にかけて徐々に黄金色に変わっていきます。太陽の光を浴びたススキが心地よい風を受けて波を打つ様子は、とてもゆったりとしていて、秋を感じさせてくれます。
また、ススキ草原がある仙石原エリアはポーラ美術館、箱根ガラスの森美術館をはじめとする個性豊かな美術館が集まるエリアでもあります。芸術の秋、箱根・仙石原でゆったりと“秋さんぽ”はいかがでしょうか。

箱根ガラスの森美術館

水の都・ヴェネチアを思わせる異国情緒たっぷりの庭園に「ヴェネチアン・グラス美術館」「現代ガラス美術館」、カフェレストラン「ラ・カンツォーネ」やミュージアムショップがあります。ガラスを熔かし接合するフュージング技法の体験と、砂を吹き付けて模様を彫るサンドブラスト工房があり、ガラス作りにチャレンジ出来ます。

[クリスタル・ガラスのススキを展示中]
箱根・仙石原の秋の風物詩である“ススキ”をモチーフにしたクリスタル・ガラスのオブジェです。約1.5メートルの草丈の花穂には約100粒のクリスタル・ガラスが咲き誇ります。クリスタル・ガラスのススキの株数は200本。 合計20,000 粒ものクリスタルが秋空の下で七色に輝きます。

展示期間:~11/26(日)まで
HP:http://www.ciao3.com/garden/crystal/susuki/index.html

アクセス
・箱根湯本駅より箱根登山バス(T路線)25分「俵石・箱根ガラスの森前」バス停下車すぐ。
・強羅駅から観光施設めぐりバス(S路線またはM路線)約17分「箱根ガラスの森」バス停下車すぐ。
・新宿駅から小田急箱根高速バス約120分「箱根ガラスの森」バス停下車すぐ


ポーラ美術館

アンリ・マティス《リュート》1943年油彩/カンヴァス ポーラ美術館蔵

19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリの西洋画400点ほか、日本の洋画、東洋陶磁、ガラス工芸、化粧道具など、コレクション総数は約1万点。ヒメシャラなどが茂る箱根の森の中にある美術館です。

企画展『ポーラ美術館15周年記念展 100点の名画でめぐる100年の旅』
開館15周年を記念し、19世紀から20世紀までのおよそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選しました。この100点はどれもコレクションを代表する名作ばかり。ポーラ美術館始まって以来の贅沢なコレクション展です。

アクセス
・箱根湯本駅から箱根登山電車「強羅駅」乗り換え、観光施設めぐりバス(S路線またはM路線)約13分「ポーラ美術館」バス停下車すぐ。


箱根ラリック美術館

フランスを代表する宝飾とガラスの工芸家ルネ・ラリック(1860~1945)の数々の作品に出会えます。ラリックが制作したガラスパネルで装飾された豪華列車「オリエント急行」の車両も特別展示しています。

企画展『ラリックの夢をのせて 豪華列車が旅した南フランス』
1929年に運行をスタートした南フランス行きの豪華列車「コート・ダジュール号」(後にオリエント急行としても活躍)の旅にスポットをあて、主要な停車駅の名産や風土にまつわるラリックの作品をご紹介します。
期間:~11月26日(日)
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)

アクセス
・箱根湯本駅から箱根登山バス(T路線)約30分「仙石案内所前」バス停下車すぐ。
・強羅駅から観光施設めぐりバス(S路線またはM路線)約20分「箱根ラリック美術館」バス停下車すぐ。
・新宿駅から小田急箱根高速バス約120分「箱根仙石案内所」バス停下車すぐ


星の王子さまミュージアム 箱根サン=テグジュペリ

サン=テグジュペリ生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として作られた、『星の王子さま』をテーマにした世界で唯一のミュージアムです。サン=テグジュペリの生涯をたどりながら、箱根の自然豊かな環境の中でフランス風の街並みとヨーロピアン・ガーデンをお楽しみいただけます。

アクセス
・箱根湯本駅から箱根登山バス(T路線)約30分「川向・星の王子さまミュージアム」バス停下車すぐ。
・強羅駅から観光施設めぐりバス約18分(S路線)「川向・星の王子さまミュージアム」バス停下車すぐ。
・新宿駅から小田急箱根高速バス約120分「川向」バス停下車すぐ。


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