雨戸の開け閉め、さようなら。~我が家の窓がシャッターになる~

朝に夕に雨戸の開け閉めが、結構キツくて面倒になってきた世代に朗報です。静かで安全で、リモコン操作だけの窓シャッターにしたいという願いを叶えてくれたのが、文化シヤッターさん。特許出願済のリフォームのオリジナル工法なのだそうです。

栃木県Yさん邸のリフォーム前 ↓

「開け閉めの音が聞こえないほど 静かで、室内から操作できるのも 快適、近所にも気兼ねもなくなっ た」と喜ぶ栃木県のYさん。リモ コン操作なので、壁の穴あけ工事 もなく、間口2間・戸板4 枚まで中 柱もいらず一連のシャッターがすっ きりと見える。

神奈川県Mさん邸のリフォーム前 ↓

外壁の色と マッチした窓シャッターを取り付 け、外観もすっかり美しくなってい る。近隣で空き巣の被害もあって 窓シャッターに。「タイマーで開け 閉めが設定でき、外出しても自動 で閉まってくれるので防犯上も安 心です」とMさん。

■最優先したいリフォーム箇所

リフォームといえば、長年住み慣れた家の修繕・改修はもちろん、和室を洋間に変えたり台所をシステム・キッチンにしたり、より快適なライフスタイルを描いて踏み切る場合が多い。しかし、「より快適なライフスタイル」は、何も家の中の改善ばかりではない。

雨戸の開け閉めがおっくうで、解放されたいと願っているのがシニア世代。家の経年で重くなった雨戸の開閉は結構労力がいるし、ガラガラ、ガタピシと音が聞こえるのも隣近所に気がねしながら。ならば横引きの雨戸からシャッターに変えるリフォームはできないか、と考えるのも当然のこと。

昨今の新築戸建て住宅にはほとんど装備されているという電動窓シャッターなら、静かな開閉音で、リモコン一つで居乍らにして開け閉めは自由自在。防犯対策にもこの上ないし、突風で飛んできた飛来物対策にも有効だ。タイマースイッチをつければ、決まった時間に開け閉めをコントロールでき、旅行にも安心して出かけられる。シニア世代の住宅リフォームは、「雨戸から電動の窓シャッターへ」が最優先のはず。

 

■短期間工期で費用は低廉

ところが窓枠や雨戸の戸袋を取り外して、シャッターを取り付けるのは手間がかかり、その上コストがかかる。これまでの工事は、大工さん、左官屋さん、塗装屋さん、電気屋さんなどが入ることになり、モルタルの外壁の場合、1週間以上の工期が必要だった。雨戸から窓シャッターへのリフォームはハードルが高かったのだ。

「もっと早く安く取り付けられる方法はないか」と、さっそくトップメーカーの「文化シヤッター」に問い合わせてみたところ、驚くべきは従来の雨戸や戸袋はそのままに、後付で電動窓シャッターを装備できるという。その名も「ヨコタテリフォーム」。ヨコ引きの雨戸からタテ開閉のシャッターに変えられることからネーミングされたという。

標準的な施工ならほぼ一日で完了し、雨戸の戸袋を取り外しての交換に比べて工事費用も低廉。聞けば、換気や採光も可能なシャッターやパンチングといって微風や微光が取り入れられるモデルもあり、どんな外壁にもマッチするカラーバリエーションが豊富なことも嬉しい。雨戸の開け閉めが苦にならないリフォームで、さらに愛着がわき住み続けられる家になることは間違いない。

取材協力:文化シヤッター株式会社

 

 

「ヨコタテリフォーム」についてのお問い合わせ

文化シヤッター株式会社 お客様相談室 ℡.03-5844-7111
本社 東京都文京区西片1丁目17-3
www.bunka-s.co.jp


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