ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優――その多様な生き方は、今なお私たちを惹きつけてやみません。本展覧会では、マネの《街の歌い手》をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートが出展されます。ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちに会いに行きましょう。

ルイ=レオポルド・ボワイー 《アイロンをかける若い女性》1800年頃 Charles H. Bayley Picture and Painting Fund 1983.10 Photographs©Museum of Fine Arts, Boston

〔展覧会〕ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち  5組10名様

〔会期〕2018年1月13日(土)~4月1日(日)
〔開館時間〕10:00~18:00 入場は17:30まで
〔休館日〕月曜日 ※2月12日(月・振替休日)は開館、翌13日(火)は休館
〔観覧料〕一般 1,500円、大高生 900円、中小生 500円 65歳以上 1,200円
[応募〆切]1月31日(水)


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