浅草 木馬亭

「浅草 木馬亭」は、日本で唯一の浪曲の定席を 1970年(昭和45)から続ける歴史ある演芸場 だ。日本浪曲協会が主催する定席として毎月1 日~7日に、12時15分から16時過ぎまで、若手からベテランまで毎日8人が出演する。「落語に続け」とばかりに、浪曲人気がじわじわと復活してきているようで開演前から入場者が列をなす。木戸銭(入場料)は2,000円(25歳以下半額)。席数は131席。2階は大衆演劇の劇場となっている。花やしきや浅草寺も近く、町歩きには楽しい場所だ。

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「奈々福×吉坊 二人会 みちゆき」 第六夜「この世ならぬ、男と女の道行き」は、5月1日(火) 19:00開演。木戸銭:予約3,000円、当日 3,500円(全席自由)。玉川奈々福「亡霊剣法」(曲師:沢村豊子)、桂吉坊「天神山」(お囃子:恩田えり他)。みちゆき名物のトークは、何が飛び出すかわからない面白さがある。

[住]台東区浅草2-7-5 [問]03-3844-6293(木馬亭)

みちゆきの予約は、akagi@f-1994.co.jp または 090-3209-5871(赤城)まで


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