ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、世界から姿を消したソール・ライター(1923~2013)。2012年ドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開2015年)でその名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなりました。本展では、ソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の200点以上の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料を一堂に集めた日本初の回顧展です。

《57丁目で撮影するソール・ライター》(撮影:マーギット・アープ)ⒸSaul Leiter Estate

ソール・ライター 《カルメン、『ハーパーズ・バザー』》 1960年頃 発色現像方式印画 ソール・ライター財団蔵 ⒸSaul Leiter Estate

ソール・ライター 《郵便配達夫》 1952年 発色現像方式印画 ソール・ライター財団蔵 ⒸSaul Leiter Estate

ソール・ライター 《無題》 撮影年不詳 ゼラチン・シルバー・プリント ソール・ライター財団蔵 ⒸSaul Leiter Estate

「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」 5組10名様

会期平成29年4月29日(土・祝)~6月25日(日)
会場Bunkamura ザ・ミュージアム
開館時間10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日5月9日(火)、6月6日(火)
入館料一般1,400円 大・高校生1,000円 中・小学生700円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
応募〆切4月25日[火]

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