シャガール 三次元の世界

色彩画家として知られるマルク・シャガール(1887-1985)は、晩年の63歳になって彫刻の制作を始めました。シャガールの彫刻は、絵画作品と密接な関係を持ち、たくさんのモチーフが重なり合って表され、その多くは石彫で、力強く素朴な表現で魅力に満ちています。
シャガールの日本初公開作品を多数含む、油彩・水彩70点、彫刻・陶器60点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像に触れる貴重な展覧会です。

「シャガール 三次元の世界」 5組10名様

会期平成29年9月16日(土)~12月3日(日)
会場 東京ステーションギャラリー
開館時間10:00~18:00(金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(9/18、10/9は開館)9/19(火)、10/10(火)
入館料一般1,300円 高校・大学生1,100円、中学生以下無料
お問い合わせ03-3212-2485
ホームページhttp://ejrcf.or.jp/gallery/
応募〆切9月18日[月]

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