生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

東郷青児(1897~1978)が弱冠19歳で二科展に発表した《パラソルさせる女》(1916年)は、日本最初期の前衛絵画として話題になりました。生誕120年を迎えるこの秋、貴重な作品を集めた大回顧展が開催されます。東郷の代表作はもちろんのこと、藤田嗣治と競作した百貨店の対の壁画や再発見された戦前の二科展出品作、プライベートコレクション等々、滅多に観ることのできない作品が集結します。

《サルタンバンク》 1926年 油彩・キャンヴァス 114.0×72.5cm 東京国立近代美術館

《山の幸》 1936年 油彩・キャンヴァス 173.0×173.8cm シェラトン都ホテル大阪

《紫》1939年 油彩・キャンヴァス 129.6×79.7cm 損保ジャパン日本興亜

「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」 5組10名様

会期平成29年9月16日(土)~11月12日(日)
会場東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
開館時間10:00~18:00 10月4日(水)は20時まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(ただし9月18日、10月9日は開館、翌火曜日も開館)
観覧料一般1,200円 大学・高校生800円 65歳以上1,000円 中学生以下無料
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://www.sjnk-museum.org/
応募〆切9月30日[土]

 


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