「オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代」─色と形の冒険家たちの共演

ベルリンに生まれ育ったオットー・ネーベル(1892~1973)は、はじめ建築を専門に学び、後には演劇学校にも通いました。画家、版画家、さらには詩人としても活躍した、マルチな才能を持った芸術家です。1920年代半ばにはワイマールに滞在し、カンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育み、後半生はスイスのベルンで過ごしました。日本初の回顧展となる本展では、影響を受けた同時代の作家の作品も併せて紹介し、20世紀美術の流れの中でネーベルの創作活動の軌跡をたどります。

ネーベルの肖像写真 1937年 (オットー・ネーベル財団提供)

オットー・ネーベル 《避難民》1935年、グアッシュ、インク・紙、オットー・ネーベル財団

オットー・ネーベル 《アスコーナ・ロンコ》1927年、水彩、グアッシュ・紙、ベルン美術館

オットー・ネーベル 《ドッピオ・モヴィメント(二倍の速さで)》1936年、ラッカー塗料・紙、オットー・ネーベル財団

「オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代」 5組10名様

会期平成29年10月7日(土)~12月17日(日)*会期中一部、展示替えあり
会場Bunkamura ザ・ミュージアム
開館時間10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00まで)入館は閉館の30分前まで
休館日10月17日(火)、11月14日(火)
入館料一般1,500円 大学・高校生1,000円、中学・小学生700円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_nebel/
応募〆切10月5日[木]

 


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