[特別展]没後60年記念 川合玉堂─四季・人々・自然─

川合玉堂(1873~1957)の描く穏やかな風景は、観る者の心を癒し郷愁を誘います。京都で学んだ円山四条派の基礎の上に、狩野派の様式を取り入れ、さらに各地を訪ね実際の景色に触れることで、伝統的な山水画から近代的な風景画へと新たな境地を拓いていきました。
本展では、初期から晩年にいたる代表作が一堂に会します。また他の画家との合作や玉堂の詠んだ詩歌が書かれた作品を通し、家族や親しい芸術家との交流にもスポットをあて、玉堂の魅力を存分にお届けします。

川合玉堂 《花をいけて》 1929(昭和4)年 紙本・彩色 玉堂美術館

川合玉堂 《松上双鶴》 1942(昭和17)年 絹本・彩色 山種美術館

川合玉堂 《屋根草を刈る》 1954(昭和29)年 紙本・彩色 東京都

[特別展]没後60年記念 川合玉堂─四季・人々・自然─ 5組10名様

会期平成29年10月28日(土)~12月24日(日)*会期中、一部展示替えあり(前期:10/28~11/26、後期:11/28~12/24)
会場山種美術館
開館時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日
観覧料一般1,200円 大高校生900円 中学生以下無料
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://www.yamatane-museum.jp/
応募〆切11月5日[日]

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