「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」

プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552~1612)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。本展は、ジュゼッペ・アルチンボルトをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの版画を含む絵画作品を中心に、当時収集した工芸品や天文道具、また天文学や錬金術に関する資料などで構成されています。
「驚異の部屋」とも呼ぶべき膨大なコレクションを形成させた、究極の趣味人・ルドルフ2世の世界を堪能してみましょう。

ハンス・フォン・アーヘン作のコピー 《ハプスブルク家、神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の肖像》 1600年頃、油彩・キャンヴァス、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden

ルーラント・サーフェリー 《動物に音楽を奏でるオルフェウス》 1625年、油彩・キャンヴァス、プラハ国立美術館、チェコ共和国 The National Gallery in Prague

ルーラント・サーフェリー 《2頭の馬と馬丁たち》 1628年頃、油彩・板、コルトレイク市美術館、ベルギー Loaned from the City Museums, Kortrijk(Belgium)

「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」 5組10名様

会期平成30年1月6日(土)~3月11日(日)
会場Bunkamura ザ・ミュージアム
開館時間10:00~18:00(毎週金曜・土曜日は、21:00まで) 入館は各閉館の30分前まで
休館日1月16日(火) 2月13日(火)
入館料一般1,600円 大学・高校生1,000円 中学・小学生700円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_rudolf/
応募〆切1月10日[水]

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