「チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト」

20世紀初頭から活躍した、中欧チェコの芸術家、兄のヨゼフ・チャペックと、弟カレル・チャペックの兄弟は、子どもをテーマにした作品を数多く発表しています。ヨゼフが挿絵を手掛けた童話『長い長いお医者さんの話』、カレルが愛犬「ダーシェンカ」を写真とイラストで紹介した本など、日本でも有名な作品があります。素朴で温かみのある絵と、思わず、くすっと笑ってしまう絵は、微笑ましい気分になります。子どもの心を持ち続けた兄弟の作品と、その生涯に触れてみてください。
会期中、講演会や映画上映会も予定されています。

◆特別講演会 「チャペック兄弟の作品について」
4月8日(日)午後2時~ 講師:パヴラ・ペチンコヴァー氏 無料(要入館料) 定員80名
事前予約の必要はありません。

◆映画上映会「20世紀前半のチェコのアニメーション」
4月15日(日)・5月6日(日)各日午後2時~ 無料(要入館料)定員60名

◆ワークショップ「子犬の切り紙でモビールづくり」
4月28日(土) 11時、13時、14時、15時 無料(要入館料) 
各回定員約20名(自由参加)所要時間15分程度 材料がなくなり次第終了

イベントの詳細は、HPをご確認ください。

ヨゼフ・チャペック 《箱を持つ幼い少女》 1930年代 パステル・紙

ヨゼフ・チャペック 《ボールで遊ぶ二人の少年》 1928年 油彩、カンヴァス

ヨゼフ・チャペック 『こいぬとこねこは愉快な仲間』原画 1929年 インク、紙 スロヴァキア国立美術館所蔵

「チャペック兄弟と子どもの世界 20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト」 5組10名様

会期平成30年4月7日(土)~5月27日(日)
会場渋谷区立松濤美術館 渋谷区松濤2-14-14
開館時間10:00~18:00(毎週金曜日は20時まで。入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(4/30は開館)
入館料一般1,000円 大学生800円 高校生800円・60歳以上500円 小中学生100円
お問い合わせ03-3465-9421
ホームページhttp://shoto-museum.jp
応募〆切4月10日[火]

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