長くつ下のピッピの世界展リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち

 日本・スウェーデン外交関係樹立150周年を記念して「長くつ下のピッピの世界展~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子供たち~」が開催されます。風邪で寝込んだな愛娘を喜ばせようと、天衣無縫な女の子の活躍を即興で語ったのが、『長くつ下のピッピ』の始まりでした。その後、1945年に出版されたピッピの本は、世界中の子どもたちの人気を集め、70年以上にもわたり語り継がれてきています。
 本展では、『長くつ下のピッピ』など貴重な原画をはじめ、オリジナル原稿、愛用品など約200点が出品され、その多くが日本初公開です。また、リンドクレーンの作品に描かれる、スウェーデンの生活文化、自然との共生、子育てにも焦点が充てられています。

イングリッド・ヴァン・ニイマン 《『長くつ下のピッピ』出版社用ポスター原画》 1940年代後半 アストリッド・リンドグレーン社(スウェーデン)所蔵  Illustration Ingrid Vang Nyman ©The Astrid Lindgren Company. Courtesy of The Astrid Lindgren Company

桜井誠 《『長くつ下のピッピ』表紙画》1964年 黒姫童話館所蔵

アストリッド・リンドグレーン肖像 ©The Astrid Lindgren Company / Jacob Forsell/TT

「長くつ下のピッピの世界展 リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち」 5組10名様

会期2018年7月28日(土)~9月24日(月・祝)
会場東京富士美術館 八王子市谷野町492-1
開館時間10:00~17:00(16:30 受付終了)
休館日月曜日 *9/17(月)は開館、9/18(火)は休館
入館料大人1,300円 大高生800円 中小生400円
お問い合わせ042-691-4511
ホームページpippi-ten.com
応募〆切8月5日[日]

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