7月18日(水)~9月2日(日)「琉球 美の宝庫」

15世紀に統一王朝が成立し、400年以上にわたり繁栄した琉球王朝は、万国津梁(世界をつなぐ架け橋)として、諸国の至宝で満ちあふれていたといわれています。本展では、琉球王朝の輝きを再見する染織・絵画・漆芸を中心に貴重な品々が展覧されます。
なかでも、尚家に伝わった《国宝 琉球国王尚家関係資料》は必見です。また、琉球沈金の最古例・久米島の神女の家に伝来した丸櫃も特別公開されます。

国宝 琉球国王尚家関係資料 玉冠(付簪) 18~19世紀 那覇市歴史博物館 [展示期間:8/22~9/2]

国宝 琉球国王尚家関係資料 美御前御揃 15~18世紀 那覇市歴史博物館 [全期間展示]

会期        2018年7月18日(水)~9月2日(日)
休館日                火曜日(ただし8月14日は18時まで開館)
開館時間     10:00~18:00(入館は閉館の30分前)
※作品保護のため、会期中展示替があります。
会場      サントリー美術館(六本木・東京ミッドタウン ガレリア3階)
料金     一般1,300円 大学・高校生 1,000円 中学生以下無料
お問い合わせ  03-3479-8600

http://suntory.jp/SMA/


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