サントリー美術館「京都・醍醐寺 ─真言密教の宇宙─」

京都の山科にある醍醐寺は、貞観16年(874)に、理源大師聖宝によって開かれて以来、歴史の表舞台で重要な役割を果たしてきました。醍醐寺の歴史を占める約15万点の寺宝の中から、選りすぐりの名宝約120件が展示されます。かつて上醍醐に鎮座していた本尊薬師如来坐像(国宝、平安時代)や優麗な如意輪観音坐像(重要文化財、平安時代)などの傑作をはじめ、絵画、書跡、工芸など醍醐寺に伝わる名品が一堂に会する貴重な機会です。

重要文化財「如意輪観音坐像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:森村欣司

重要文化財「五大明王像のうち不動明王」平安時代、醍醐寺蔵

国宝「薬師如来坐像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔

「聖宝坐像」吉野右京作、江戸時代、延宝二年(1674)、醍醐寺蔵

「京都・醍醐寺 ─真言密教の宇宙─」 5組10名様

会期2018年9月19日(水)~11月11日(日)
会場サントリー美術館
開館時間10:00~18:00(金・土および9月23日(日・祝)、10月7日(日)は20:00まで開館)※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日火曜日 ※ただし11月6日は18:00まで開館
観覧料一般1,500円 大学・高校生1,000円  中学生以下無料
お問い合わせ03-3479-8600
ホームページhttp://daigoji.exhn.jp/
応募〆切9月17日[月]

 


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