明治維新150年記念特別展「明治日本が見た世界 ~巨大壁画でたどる日本開国史~」

「絵画館前」という場所、呼び名は多くの人が知ってはいるけれども「絵画館」の中に入ったことがある人は意外に少ないのではないでしょうか。正式名称「聖徳記念絵画館」は、明治天皇・昭憲皇太后の御聖徳を永く後世に伝えるために造営されました。縦3メートル、横2.7メートルの日本画40点、洋画40点は、一流画家による芸術作品であり、政治、文化、風俗の貴重な歴史資料でもあります。

また、建物は鉄筋コンクリート造の洋風建築で、外壁には国産の花崗岩を、内壁には国産の大理石を用いた豪華な造りで、平成23年6月には国の重要文化財に指定されており、日本を代表する美術館建築物としてもご高覧いただきたいところです。

今秋開催されます、明治維新150年記念特別展「明治日本が見た世界 ~巨大壁画でたどる日本開国史~」は、聖徳記念絵画館に展示されている幕末から明治を描いた80点の壁画に描かれている岩倉使節団・日本初の女子留学生・各国の外交官から知られざるお雇い外国人まで、明治日本と世界をつないだ先駆者たちとそれを描いた画家が見た「明治日本と世界」にスポットを当てた特別展です。関連資料やゆかりの品々と常設壁画をあわせてご覧いただくことで「世界」という視点から見た「明治維新から150年の歩み」をあらためて振り返ります。

明治維新150年記念特別展「明治日本が見た世界 ~巨大壁画でたどる日本開国史~」 5組10名様

会期2018年10月6日(土)~11月11日(日)
会場明治神宮外苑 聖徳記念絵画館
開館時間9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日会期中無休
観覧料入館時に施設維持協力費として500円
お問い合わせ03-3401-5179
ホームページhttp://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/
応募〆切9月30日[日]

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