『わたしは、ダニエル・ブレイク』3月18日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

第69回カンヌ国際映画祭 《コンペティション部門》 パルムドール受賞!
  名匠ケン・ローチが<今、だからこそ>全世界に伝えたいメッセージ

©  Sixteen  Tyne  Limited,  Why  Not  Produc@ons,  Wild  Bunch,  Les  Films  du  Fleuve, Bri@sh  Broadcas@ng  Corpora@on,  France  2  Cinéma  and  The  Bri@sh  Film  Ins@tute  2016

長編映画監督デビューから50年、労働者階級や移民の人々など、社会的弱者の人生に寄り添い、明日のことすら考えられない厳しい現実と、それでも目の前の今を懸命に生きようとする人々の姿を描き続けてきたケン・ローチ。日本でも「下級老人」「若者の貧困」など厳しい社会情勢を表すキーワードが飛び交う。これは見知らぬ男女の物語ではない。主人公のダニエルのまっすぐな瞳を通して、ケン・ローチが描くのは、どんなに大きな危機を迎えても、忘れてはいけない大切なこと。─人生は変えられる。隣の誰かを助けるだけで。─

・配給:ロングランド


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