映画『チャーチル ノルマンディーの決断』

2018年8月18日(土)より有楽町スバル座 新宿武蔵野館他にて全国順次公開

© Graeme Hunter Pictures

第二次世界大戦末期、イギリス首相のチャーチルは、ノルマンディー上陸作戦の遂行に反対していた。英国王ジョージ6世が同席する前で反対意見を述べるが、連合国軍最高司令官アイゼンハワーに即却下される。

© Graeme Hunter Pictures

四面楚歌になったチャーチルは、秘書に八つ当たりするなど孤独を一層深めていく。その様子を見かねた妻のクレメンティーンは、夫を真のリーダーとして国民の前に立たせようと愛のムチで、チャーチルの心を奮い立たせようとする。作戦は決行され、勝利の演説の原稿を準備するチャーチルの傍らには、最愛の妻が寄り添っていた。

© Graeme Hunter Pictures

ノルマンディー上陸作戦決行まで96時間、傑出した偉人の胸に抱えていたものを明らかにし、激動の96時間をどれほど後の歴史を決定づけるようになったか、その真実が明かされています。

監督:ジョナサン・テプリツキー 
脚本:アレックス・フォン・チュンゼルマン
出演:ブライアン・コックス、ミランダ・リチャードソン、ジョン・スラッテリー、エラ・パーネル
2017年/イギリス/英語/カラー/105分/原題:Churchill
配給:彩プロ/後援:ブリティッシュ・カウンシル


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