読者の声

今月の菅田将暉さんのインタビュー。昨年も凄かったけど、今年の映画出演作が目白押し!演じる役柄が、すべて異なっているので、これほど出演しても、しつこくない。というか、演技力の高さに感嘆する。「あぁ、荒野」は、彼の代表作だと思います!(小田急百貨店入手・36歳女性)

舟木一夫という青春、レコードを聴くがよかった。町田の特集は、実家が町田なので、非常に興味深く拝見しました。昔からあるのに、一度も入ったことのないお店が出ていて、まだあったんだ!と驚きました。(リックスカフェアメリカン)是非、今度足を向けてみたいと思います。(小田急百貨店入手・56歳女性)

コモレバを妻共々楽しみに読んでいます。今号の中では特に美しいときSeasonⅡ~What a beautiful time~の“私失敗しないので”の決めゼリフで人気を博している「ドクターX~外科医・大門美智子~」の主演女優である米倉涼子氏です。凛とした美しさだけでなく役柄を通していろんな俳優の方々と出会い、真正面から向き合い、そこに私の想像を超えたことが起きるとき、演じることの面白さを感じますという。トップ女優にありながらも精進を重ねる同氏の役者魂が感じられました。加えて、当方の両親の世代に馴染みの深い、高校3年生の大ヒットを飛ばし、絶唱等のスクリーンでも大活躍した舟木一夫さんをテーマにした特集「舟木一夫」という青春も味わい深かったです。(成城学園前駅入手・59歳男性)

「レコードを聴く 「知らなかった音」につまれる至福の時」ちょっとハードルが高そうですが、興味はあるのでぜひチャレンジしてみたいです。

「舟木一夫」という青春は、昔の写真もたくさんあって、私の記憶にない頃のことが分かってとても興味深かったです。明日の肖像の菅田将暉さんは、演技を拝見していて以前から関心を持っておりましたが、この記事を読んで、やはり賢く、とても魅力的な方だと思いました。(小田急百貨店入手・54歳女性)

沿線グラフィティ~町田。いつも楽しみにしている連載です。ひとつの街を様々な視点から掘り下げられているので興味深いです。発刊の間隔が長めなのでもう少しボリュームを増やして前編・後編みたいな感じでもいいかもしれません。(下北沢駅入手・32歳男性)

知られざる日光 お写真できれば、大きいサイズでお願いします。(小田急百貨店入手・55歳女性)

米倉さんの記事を読んで、見た目は派手な感じだと思っていたのですが謙虚な姿勢にギャップを感じました。(大和駅入手・49歳男性)

連載エッセイの「季を遊ぶ」にありましたが、歳をとったと言うのは一種の気取りとか、歳をとっても中身はほとんど成長がないというのはそうだよなあと声が出て納得してしまった。(新越谷駅入手・30歳女性)

米倉涼子さん。美しい写真と共に、今シーズンのドラマも楽しみにしている好きな女優さんです。(新宿駅入手・49歳女性)

菅田将暉さん、かっこよかった。町田の街もよかったです。(49歳女性)

「特集:舟木一夫という青春」は、長く現役であることのすごみを感じました。私もまだまだ現役を続けねばという気持ちです。(向ヶ丘遊園駅入手・51歳男性)

舟木一夫さんの記事は面白かったです。彼の歌とともに私の青春時代があり、あんなにも充実した青春時代を実感・自覚しつつ過ごせたことに感慨も一入です。(相模大野OXストア入手・71歳男性)

表紙が一段と目を引き、手に取ってしまいました!モノクロ写真が斬新で、素晴らしいです。すごいセンスを感じました。(新百合ヶ丘駅入手・62歳女性)

舟木さんの特集を読みながら、本当に胸が熱くなりました。高校の頃の思い出がよみがえってホロリ。舟木さんとそっくりな先輩に憧れたちょっとおませな女子高生でした。(新宿駅入手・68歳女性)

舟木一夫さんを取り上げていただき、ありがとうございます。本当にすばらしい特集!私は舟木さんとともに青春を過ごしてきました。今でも舟木さんを追ってコンサートに出掛けています。“2時間の不倫”です。舟木ファンは皆さん熱いですよ。(購読申込み、岐阜県・70歳女性)

面白かった記事、箱根彩彩。寄木細工は学生の頃や箱根へ行った際につくったことがありますが、誕生の話ははじめて知りました。ロマンと好奇心のわく記事でした。箱根へ行きたくなりました。(向ケ丘遊園駅入手・34歳女性)

Vol.32 読者の皆様から寄せられた感想

「倍賞千恵子」、〝幸福の黄色いハンカチ″が小生にとって強烈に残っていますが、こんなにも多くの映画に出ているとは知りませんでした。〝国民の妹″、こんな女優も出てきませんね。(新宿駅入手・63歳男性)

特集「昭和の銀幕で輝く映画女優 倍賞千恵子」は楽しめました。どうしたって、寅さんの妹役のイメージが第一になってしまいます。特集を見て、意外な配役、ああなるほどそうだった、と思うことしきりでした。毎号自分が読み終わった後は田舎の両親に送っています。(小田急百貨店入手・56歳男性)

「大建築を見る、聖徳記念絵画館」近くても行ってみたことすらないし、こんな素敵な立派な建物に一般人が入れるとは知りませんでした。さっそく足を運びたいと思います。(新宿駅入手・59歳女性)

季節ごとに絵画館前の銀杏並木を訪れていたが、その突き当りの建物が絵画館ということも、ましてその中に入れることも、明治天皇ゆかりの絵画が並んでいることも知らず、何と東京人としてお恥ずかしいかぎりです。それにしても近寄りがたい建物ですね。9月のコモレバ読者会を機会に、今度は堂々と訪ねることにします。(定期購読・68歳男性)

コモレバの表紙が変わりましたね。モノクロ調はそのままに、「仲間たち」がテーマになったのでしょうか。ホッとします。(向ヶ丘遊園駅入手・66歳女性)

長いコモレバ読者です。NHKの朝ドラ「ひよっこ」の脚本家の岡田惠和さんが若尾文子さんと表紙に登場した11号を持っています。コモレバとひよっこがどこか温かい昭和という時代をテーマにしているようで、心和やかになります。岡田さんはコモレバを参考にしているのでしょうか。われら団塊、ビートルズ世代には本当に懐かしい雑誌であり、ドラマです。(代々木上原駅入手・70歳男性)

有吉玉青さんのエッセイが好きです。いつも共感して読んでいます。やさしい感性と視線、心模様はお母さま譲りなのですね。(とうきょうスカイツリー駅入手・74歳女性)

Vol.31 読者の皆様からのお寄せられた感想

下北沢や千歳船橋など、身近な地域の記事が良かったです。大建築を見る、素晴らしい写真とともに、短く分かりやすい記事で癒されました。(小田急OX経堂店入手・30歳男性)

中川晃教さんの記事。ファンですので、ツイートで知ってすぐに百貨店に出向きいただきました。小田急百貨店藤沢店は大好きで、しばしば行っているのにこのような素敵なフリーペーパーがあるのは知りませんでした。赤坂離宮の記事も、藤田さんの下北沢の記事も面白く、どの写真も綺麗でとても楽しく読ませていただきました。読み応え十分です。近所の友人にも教えて差し上げたら、早速読まれて、感謝されました。これからも読ませていただきたいと思います。有難うございました。(小田急百貨店入手・62歳女性)

「昭和の風景、昭和の町」今回はアドバルーンでした。田坂具隆監督の「乳母車」は大好きで何度も観た映画なので興味深く拝読しました。
「安らぎのホーム」これから待ち受ける母の介護問題に頭を悩ませる日々ですが、こうした記事は大変参考になります。(小田急OX入手・56歳女性)

昼間は勤めているので録画して見ています「やすらぎの郷」。ジャストタイムリーな、表紙が素敵! 女優さん達、それぞれ、脚本家の倉本聰さんとご縁があったのですね。私が読み終えたら、女優さんと同年代の母に、渡す予定です。☆毎号、御三方の「連載エッセイ」、楽しみです。(中央林間駅入手・56歳女性)

大建築を見るの迎賓館赤坂離宮の記事が良かったです。一度行ってみたいと思ってました。採鸞の間、羽衣の間、朝日の間、写真が載ってましたが、どれも素晴らしいですね。(柏駅入手・44歳女性)

ドラマ「やすらぎの郷」の女優たち、テレビでも拝見しましたが、いまだに溢れる色香名女優競演楽しみです。私はドラマは見ないタイプの人間ですが往年の名高い女優の皆さんと一つの番組にて拝見できることは贅沢だなと思います。実は加賀まりこさんファン小悪魔的存在を期待しています。(小田急百貨店入手・62歳男性)

大建築を見る・・・赤坂離宮見学を申し込みました。(知人から、48歳女性)

加山雄三さんの特集が特に良かった。下積みがないというのが、嫌味でなくまさに天才肌のひとなのだと益々思った。たまたま芸能の世界にいるけれども、彼はエンジニアになっても起業しても成功していたのではないかと思った。(コモレバクラブ会員・55歳女性)

八千草薫さんが綺麗すぎてこんなおばあちゃんにりたいと強く思いました!(代々木上原入手・32歳女性)

ドラマ「やすらぎの郷」の女優たち。番宣?と思ったが、結果とっても見たくなった。主人公のシナリオライター役の石坂浩二さんにとても興味がわいた。女優さんの競演も見応えありそうですごく楽しみだ。(コモレバクラブ会員・55歳女性)

今年の話題になること間違いない。倉本聰ドラマにご出演の素晴らしい女優さん、私の母世代にファンが多いですね。楽しみです。(小田急百貨店入手・56歳女性)

若大将「加山雄三」が上手くコンパクトにまとめられていて読み易いです。何と!旧知の高井伸夫先生のご出演、戦争は未だ終っていないと思わせる藤原作弥さんのエッセイ、2・26の時もアドバルーン(和製英語とは!)が上げられたとは…川本三郎さんの名文…皆、心温まりますね。(66歳男性)

下北沢の街は文化度が高いなぁ、と以前から思っていたけど、「小劇場の町」ということにはじめて気づかされました。散歩人の演出家、藤田俊太郎さんは下北沢がよく似合っています。中川晃教さんと同時出演なんて、これは偶然なのだろうか、あえて編集部の企画なんだろうか。実は「ジャージーボーイズ」を観劇していた私にとって、一生の宝物になりました。永久保存版としてもう一冊、コモレバを下北沢に取りに行かせてもらいます。(38歳女性)

表紙に3人の大女優が登場してびっくり。タイミング良く、テレビドラマ「やすらぎの郷」が始まって、またびっくり。これが無料誌だなんて、コモレバのある小田急線沿線の住民がうらやましいです。(70歳女性)

Vol.30 読者の皆様からのお寄せられた感想

先日、ある病院の待合室でコモレバを読んでいたら、看護師さんが「いい趣味してますね」と褒めてくれました。そのときは妙にうれしかったです。やはり女性には興味深い内容なのでしょうか。男性の私でも、生まれる前のことを知ることができてとても楽しいです。(コモレバクラブ会員・51歳男性)

今回手に取ったのは2回目です。このフリーペーパーが置いてあるとラッキー感が高まります。これからも好奇心をくすぐる誌面、宜しくお願いします。(藤沢駅入手・50歳女性)

昭和の二枚目の貌を読んで、懐かしかったです。竹脇無我さんは、森繁さんの息子のようにサポートなさり、飾り気のないステキな方でした。自分の生き方がにじむ方ですね。美男、美女今は少ないですね。(相模大野駅入手・71歳女性)

川口力哉さんが紹介している映画『人魚姫』を観たくなりました。そして、下北沢の店巡りもしたくなりました。雰囲気がステキで落ち着いた時間が過ごせそうです。玄米甘酒を飲みに行ってみようと思います。(中央林間駅入手・37歳女性)

いつもステキな表紙で感動しています。私も『眠狂四郎』の市川雷蔵さんの姿を「美しい!」と思った人間の一人です。劇中の姿しか見たことない私にとっては、誌面の洋服姿は、くつろいだ感じの雷蔵さんがとても新鮮でした。若くして亡くなられましたが、ご存命ならどのような役者さんになられていたでしょうね。妄想してしまいました。(向ヶ丘遊園駅入手・39歳女性)

表紙の淡路恵子さんのように、毛皮や煙草が似合う女優さんは、現代ではいませんね。時代が変わってしまったのでしょうか。(小田急百貨店入手・44歳女性)

いつもコモレバを親子で楽しく読んでいます。下北沢の記事がとても良かったです・実は私は大のコーヒー好きで、少し落ち着いた雰囲気の珈琲おーるどに行ってみたくなりました。ゆったりとしたステキなひとときを過ごせそうですね。最近コレステロールが気になるので、無農薬の野菜や果物を使われているジュースも飲みたいなと思いました。これからもおしゃれなレストラン情報期待しています。(新宿駅入手・39歳女性)

30号の淡路恵子さんは、子供の頃NHKの事件記者というドラマで、なんてステキな大人の女性なんだろうと思ったことを覚えています。(相模大野駅入手・60歳男性)

表紙の淡路恵子さんに惹かれ手に取りました。佐田啓二さんもステキでした。(小田原駅入手・45歳男性)

内容がリッチで、良き時代のスター達に改めて驚きます。気品とオーラがあって、神秘性があります。(58歳女性)

小田急線の駅にて、毎号楽しみに手を伸ばしています。美しい誌面と興味深い内容と、過去の切り抜きもずいぶんたまっております。日常を少し離れ、美しい男女や昔の話、耳より情報などこれからもよろしくお願いします。(向ヶ丘遊園駅入手・60歳女性)

表紙の写真は毎号額に入れて飾っています。ただ今号はファンの高橋恵子さんの写真にしました。(55歳男性)

現代、レトロを味わえる冊子だと思う。昔の女優、俳優も知ることができる。(藤沢駅入手・42歳女性)

ていねいに作られているこの冊子を毎回楽しみにしています。今までのもとってあります。今号の「昭和の二枚目」の特集はとてもステキでした。やはりスターです。(相模大野駅入手・67歳女性)

紙芝居が町にきた」が懐かしかった
私が幼い頃にはもう出会うことがありませんでしたが、一つ一つが手作りなんて、なんと贅沢な事だったのかと思わせられます。団地で過ごしていたので、紙芝居は来なくても駄菓子屋さんは来ました。突然現れて、ビール瓶ケースやベニヤ板を使って店を作り始めるのです。どこの誰かも分からないおじさんですから、大人たちは眉をひそめてましたが、すぐそこで買える駄菓子に子供たちはわらわらと集まりました。(中央林間駅入手・41歳女性)

有吉玉青さんのエッセイが好き!です。
小田急沿線の特集もいつも楽しみにしています。映画の紹介、美術鑑賞も必ず目を通します。(小田原駅入手・58歳女性)

シャッター・アートの街をゆく 春日部駅東口界隈
これがおもしろかったです。同時に私の街のようにシャッター街になってしまった所は厳しいかなぁ、とも思ってしまいました。(コモレバクラブ会員・51歳男性)

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を観ていて、大谷亮平さんが気になっていました。ステキな俳優さんですね。チーズケーキのおいしい珈琲やさん、サンドイッチもおいしそうで行きたいです。(小田急百貨店入手・48歳女性)

面白かった記事は、奥本大三郎さんの淡路恵子評が、軽妙な文章で淡路さんの女優としての特性を明瞭に表していて、さすがだなーと思いました。あとやはり立川直樹さんのLeonardo Cohenアルバム評でしょうか。昨年は国内外で大きな影響を与えた方々が亡くなりましたが、自分が歳をとるのと同じだけみな歳をとっているのだから自然の摂理としては当然か、と思ったりもします。(新宿駅入手・46歳女性)

シモキタはもともと好きな街でしたが、大谷亮平さんの記事を読んでまた行きたくなりました。(新宿駅入手・42歳男性)

イケメンは間口が広いが、二枚目は言い訳がましい形容を必要としない。

というきっぱりした言い切りが気持ちよく分かりやすい表現でした。本当に現代の時代では生れ出ない顔立ち内面の精神性の成熟度の高さそういうものが現れた「いい男」をたくさん拝見できて保存版にします。(新宿駅入手・40歳女性)

横丁の魅力はとても面白かったのですが、簡単でいいので、地図とかがあるとよかったなあ、と思います。(小田急百貨店入手・39歳男性)

昭和の二枚目俳優の貌は、母の好きな俳優さんたちがたくさん載っていて思わず手にとりました。髙橋惠子さんの記事も良かったです。(向ヶ丘遊園駅入手・51歳女性)

やはり、表紙にひかれて取った淡路恵子の特集は、懐かしさとともに彼女を見ていて過去の自分にも戻れ、好きだった女優さんの人生を味わえました。(本厚木駅入手・55歳女性)

昭和の二枚目俳優が面白かった。子供の頃見ていた俳優さんの若かりし頃の写真はとても良かったです。中井貴一さんのお父様が早くに亡くなられた事を初めて知りましたし、上原謙さんが明治生まれな事にも驚きました。先日、テレビで「時をかける少女」を見て、また昔映画で見た時と同じように終盤の謙さんの演技に心が動き今回も涙しました。(藤沢駅入手・52歳女性)

往年のスターたちの写真にドキリとしました。写真から色香がただよってくるような。今のデジタルとは違う奥深さがありました。(新宿駅入手・46歳女性)

初めて貴誌を拝見しました。駅で見つけましたが、白黒の淡路恵子さんが表紙の貴誌のインパクトが強く、すかさず手にとりました。昔の女優さん、俳優さん達は生活感がないというか現代と違ってわざと見せないようにしているのか、かっこいいの一言ですね。特集の「昭和の二枚目俳優」を拝見してうっとりでした。赤木圭一郎さんは若くして事故にあわれたというのは知っていましが、背が高くてスタイル抜群のほんとにイケメンだったのですね。貴誌を見て写真って(特に白黒)いいなと思いました。芸能人の方だけでなく普通の人でも写真に残すというのはいいことですよね。

久しぶりに本誌を入手出来ました。どの俳優さんの写真も食べ物の写真も、撮る人オリジナルの美しさがありました。読んだ後に田舎へ送りました。俳優さん達の若き姿に喜んでおりましたが、亡くなった年齢が書かれているので、高齢者は「死」を意識してしまったようです。新年なので、そこは ぼかしても良かったかなと思います。どの文章も読みやすく充実しておりました。有吉玉青さん、太田治子さんの文章は、納得することが多くて特に良かったです。(池袋駅入手・44歳男性)

今号の特集、「昭和の二枚目」とても興味深く読ませていただきました。二枚目というカテゴリーは、本当に狭き門だったのだなあリアルタイムで存じ上げない方もいらっしゃいましたが、楽しめました。(町田駅入手・43歳女性)

特集の「昭和の二枚目の貌」は、年代的に私より母の年代だと思ったが、名前だけ知っている人などじっくり見られて良かった。佐田啓二さんのカッコよさが際立っていた。(コモレバクラブ会員)

沿線グラフィティ 下北沢① ・・・ 4回も特集があるなんて。嬉しいです。いまの『シモキタ』は、どんなスポットを紹介してくれるんだろう。。。と、大好きな街なのに、ここ何年かご無沙汰気味で、すっかりウトクくなってしまったもので。今回、私でも「懐かしい!」と思える店名があったりして、次回がますます楽しみになりました。(経堂駅入手・51歳女性)

「沿線グラフィティの下北沢を訪ねて」を拝読して、

小学4年まで小田急線の新百合が丘に住んでいた私は、よく家族で電車に乗って下北沢に行きました。もう20年以上前のことなので、断片的な記憶しかありませんが、記事を拝読して、当時が懐かしく甦りました。久しぶりに行ってみようかな、という気持ちが湧いてきました。次号も楽しみに待ってます。(船橋駅入手・33歳女性)

Vol.28 読者の皆様からのお寄せられた感想

なかにし礼さんの〝北原三枝〟は凄い!

『君の名は」を観てみたいと思ったほどです。これに続いて〝小林正樹特集〟、彼の作品の数々を米谷氏の冴えた筆であっという間に入っていく。この作品の一つ、二つを鑑賞したいと思っています。結論!今回の構成が一番冴えています!!(66歳男性)

北原三枝さん、

話には聞いていた女優さんの美しさに感動しました。(町田駅入手・24歳女性)

表紙がとても

美しくて、しばらく眺めていました。(新宿駅入手・66歳女性)

13頁の美しいとき・・・・

これぞ女優と思える素敵な写真に毎回うっとりしています。いつも、90才になる母と共に拝読しています。母は自分の若いころ観た映画に出てくる大好きな女優さん(特に原節子)のいろいろな事を話してくれます。認知予防に一役かっているのでは・・。(小田急百貨店入手・65歳女性)

特集「世紀のスターたちを撮った日本人」、

池内淳子さんの写真もとても素敵でした。早田雄二さんの写真のテーマ“永遠に輝く一瞬”。笑いの究極は悲しさであり、あまりに悲しい時は人は笑うしかなく、笑いの極北は死を笑う事であるという。“死を明朗に笑いとばすスターたち”それが写真家、早田雄二の撮りたかった写真の深さであると理解する。(小田原駅入手・49歳女性

NHKの「100分で名著」で

ファーブル昆虫記の解説をされ、奥本先生の洒脱な人柄と収集癖に大変興味に抱いていたので奥本先生の「私の生前整理」が心に残りました。膨大な収集品の今後はいかに。(新百合ヶ丘駅入手・64歳男性)

面白かった記事は、

一番は特集で「世紀のスターたちを撮った日本人」、「シリーズ街へ出よう」「シリーズ・昭和の風景昭和の町」もいいですねぇ・・・。帯津先生のもとても参考になります。順番つけるのが難しいですね。(大和駅入手・69歳男性)

「庭園は江戸文化の華」

都会でもこんなにも沢山、素敵な庭園があったとは。北海道育ちの私にはありがたい情報です。行ったことのある所でも、季節によってまた違った顔が見られるのでしょうね。(向ヶ丘遊園駅入手・38歳女性)

今回やっと手に入りました。

奥本大三郎さんのエッセイ笑いました。維持していくのは大変そうですね。でも、笑える。 夏休みで子供と見に行きたくなりました。 庭園は江戸文化の華もよかったです。なかなか近くを通っても、入らないこともある旧芝離宮恩寵庭園涼しくなったらいってみたいです。行きたいところがいろいろあり参考になります。とにかく写真がいいです。(新越谷駅入手・47歳女性)

川喜多夫妻のことは知っていましたが、

映画記念館はWEBの記事で初めて知った。ぜひ行って映画輸入の草創期の苦労など知りたいと思う。(新宿駅入手・67歳女性)

特集『世紀のスターたちを撮った日本人』が素敵でした。

早田さんのことを今回初めて知りました。 どの写真も生き生きとしていて、輝いて見えます。 早田さんの作品に興味を持ちました!(新宿駅入手・56歳女性)

いつか主人と、熱海か小田原にすみたいとはなしています。

海も山もあるイメージ。浜美枝さんがお美しくて、あんな大人になりたいと箱根交遊録を読んでいます。(新越谷駅入手・47歳女性)

川本三郎さんの「かき氷」を読んで

青森市で少年時代を過ごした私は、小学校2年くらいの頃のかき氷の思い出があります。近所にあった普段は焼そば屋だった店は、夏になるとかき氷を出します。もちろん川本氏がいうように、子供にはご馳走だったのです。ところが私は、銀の匙でかき混ぜていたときに勢いあまって、器をひっくり返してしまったのです。

食べる前に全部こぼしてしまった私は、口惜しい気持ちから泣きたい気分でいっぱいでした。もちろんもう一つ注文するお金はもっているはずもない私は途方に暮れていました。

そのとき、違う席に座っていた見ず知らずの中学生のお姉さんが、私のために一杯注文してくれたのです。当然こども心に申し入れを固辞したのですが、やっぱり食べたい心には勝てず、食べてしまいました。ただ食べている間は、肩身の狭い思いと、中学生のお姉さんの優しさを感じる、苦い思い出です。(相模大野駅入手・59歳男性)

東芝日曜劇場は、母が楽しみにしていた番組だった。

眠い目をこすりながら、大人のドラマを一緒になって見ていたマセた子どもだったが、コモレバ?の表紙になった池内淳子の記憶だけはかなりはっきりしている。子ども心に「惚れて」いたんだろうか。日曜夜9時からの一時間のドラマの常連だった池内淳子に会うのが楽しみだった。(新宿駅入手・67歳男性)

「街に出よう」の特集に載った六義園が懐かしい。

文京区の某私立高校の悪ガキだった私は、授業が終わるとよくタバコを一服しに入園したものだった。青空の下での一服がたまらなく旨く感じたのか、隠れてのむ一服が旨かったのか。同世代の筆者の太田さんは真面目に六義園の故事来歴をレポートしてくれたが、50年以上前に遊んだ悪ガキは全く関心がなかったなぁ。(小田急百貨店入手・69歳男性)

 

往年のハリウッドスターやヨーロッパの映画人が一堂に会したような特集

「世紀のスターたちを撮った日本人」が面白かった。萩原朔美氏の文章も冴え渡っていて、何度読んでも頷かされた。生誕100年という写真家・早田雄二が遺してくれた文化遺産をフリーペーパーで見られるなんて、こんな贅沢はあろうか。(相模大野駅入手・75歳男性)

 

エジプト考古学者の河江肖剰が

登場したコモレバ?に脱帽です。密かに注目していたイケメン学者でしたので、取り上げてくれてビックリポン! また考古学の魅力を感じさせてくれました。(新宿駅入手・38歳女性)

 

Vol.27 読者の皆様からのお寄せられた感想

幸せを生んだ昭和の家」のページは

古いミシンへの憧憬がやまないので、あの写真はトキメキました。祖母宅にあったのに、知らぬ間に処分されていて…オークションで探したりもしましたが、なかなか現役のものはないようで…。いつかは、と思い続けて、もう何年経つだろう。(中央林間駅入手・40歳女性)

「昭和を生きた大人のWEBマガジン」の

キャッチフレーズを目にして、一人で合点した。私の昭和は、24年から64年の7日間。ちょうど40年間「昭和」で過ごしたが、もっとも働き盛りだった頃、映画や音楽、芸術文化になぞ目が向かず、ひたすら仕事仕事に追われていた。現在67歳になって、これから出来なかった趣味はもちろん映画や観劇、コンサート、美術展覧会に出かけたくなっている自分がいた。コモレバ?のお蔭で、「人生、これからがお楽しみ」を味わいたい。(新宿駅入手・67歳男性)

福島県に住んでおりますが、

それぞれの実家がある埼玉と藤沢にも週末を利用して通っています。美しいフリーペーパーがあるものだな、と小田急線新宿駅で手に取りました。昭和の女性はたたずまいが美しいです(タメ息)。また読みたいフリーペーパーでした。(新宿駅入手・46歳女性)

あまり昭和時代の記憶がなく知らないことばかりですが、

「幸せを生んだ昭和の家」を読んでとっても幸せな気分になりました。(小田急百貨店入手・38歳女性)

若い頃(?)映画も行けずTVもほとんど観られず、

名前くらいしか知らなかった往年の女優や役者さんたちが登場していて、懐かしく、しかも裏話にもつながって面白く毎号車中の楽しみになっています。(小田原駅入手・70歳女性)

和泉多摩川、普段は通過している駅。

今までに1回しか、降りた事が無い駅。紙面を見て初めて途中下車しても食べたいお店を発見、洋食屋ループの鉄板ナポリタンや居酒屋SEA のロールキャベツ、アボカトグラタンは是非とも食べたい!(大和駅入手・52歳男性)

最新号では特集の「岩谷時子の作法」が特に読み応えがあり、

読後の充実感に満たされたが、さらに予期せず面白かったのが、連載記事の「沿線グラフィティ/和泉多摩川」。記事の冒頭にもあるとおり、まさしく「住人でもないかぎり降り立つこともない」駅だが、阿部進之介さんの魅力的なナビゲートもあって、この街の魅力がしっとりと伝わってきた。暖かな陽気のもと、ぜひ週末にでもふらり立ち寄ってみたい。そんな気分を掻き立てられた記事だった。(小田急百貨店入手・63歳男性)

小山明子さんの生前整理「今を精いっぱい生きる」は、

退路を断つような思いを感じ取りました。年齢的に80歳を超えられても守りに入るような様子はなく自由奔放で何より挑戦するいや挑戦している女性(彼女)の魅力であふれています。(小田急百貨店入手・61歳男性)

昭和の風景、昭和の町 「マネキンガールの登場」を読みましたが、

伊東絹子さんのずば抜けたスタイルの良さに驚きました。当時最先端を行く様々な「ガール」達がいたのですね。自立したカッコ良い女性として憧れの存在だったに違いないと思いました。(フローリスト相模大野入手・49歳女性)

「幸せを生んだ昭和の家」は、

みんなが高度成長の真っただ中にいて、三種の神器を得るために「夢」を追いかけていた微笑ましい時代を思い出しました。懐かしさでいっぱいですが、前を見て、精進します。(小田急百貨店入手・60歳男性)

太田治子さんの

「ルノワールの最高傑作が、生まれた地をたずねて」が大変面白かったです。太田治子さんの講座にかよっておりましたので、その優しいお人柄が文章の中に表われ、毎号一番楽しみに読んでおります。(小田急百貨店入手・55歳女性)

特集の「岩谷時子の作法」の記事と写真、

本当によく出来ていました。われわれの昭和世代が口ずさんでいた歌謡曲からシャンソン、はたまたミュージカルまで、まさに「昭和の文化遺産」を遺した方ですね。この特集に価値あり、捨てられないフリーペーパーとして末永く頑張ってもらいたい。(新宿駅入手・67歳男性)

東出昌大さんが登場していると聞いて

私の町の向ヶ丘遊園駅にまっしぐら! 運よく配布日だったので、即日ゲットできました。ページを開いたら、東出さんのアップのポートレイトが目に飛び込んできました。嬉しくなってこのページを額に入れて私の部屋に掲げてしまいました。(向ヶ丘遊園駅入手・44歳女性)

樫尾俊雄発明記念館を、

1回目から4回まで改めて通読。なるほど、会社のDNAっていうものがあるのですね。実は、CASIO G-SHOCKを腕にしています(笑)。(新宿駅入手・33歳男性)

こんなことを言えば

叱られるのは分かっていますが、昭和20年の〝敗戦〟があってそれからの20年(東京オリンピック頃まで)が、貧しかったけれど良き時代だったなと思います。日本が敗戦から得たものは人に対するいたわりだったり、痛みを共有できる社会だったのです。隣のあばさんがやって来て、「醤油貸して。今日のオカズなあに?」「今日もコロッケよ」と笑い合う母とおばさん。貧しくても笑顔が絶えなかった時代。今回の「幸せを生んだ昭和の家」を読みながら、懐かしさとともにあの敗戦がもたらした「幸せの時代」が蘇らないものか、とつくづく感慨にふけりました。(新宿駅入手・70歳男性)

和泉多摩川は降りても、

多摩川べりを歩きたい時しかないので、おしゃれな飲食店は知りませんでした。「セクシーなロールキャベツ」の店、行ってみたくなりました。おしゃれだけれど、変に気取っていない雰囲気が感じられるし。有吉玉青さんのエッセーの地元でのお花見、私も好きですね。有名ところは、混雑の人を見に行くような感じで。地元でゆっくりお花見弁当を食べて呑んでいい気分になるのがいい。結構リフレッシュにもなります。小山明子さんの孫との二人旅、いいですね。お互いが見えたり気づいたりすることあるだろうし。川口力哉さんのシネマ・エッセーも好きです。(新百合ヶ丘駅入手・38歳男性)

いつ読んでも深みがある文章が散りばめているな、と感服

一、黒鉄ヒロシの「淡島千景」。これは名文で勃起してしまいます。「男は人工物、女は自然物」分かるな……。お袋と女房を見ていると……。
一、田家英樹の「岩谷時子の作法」で、小生初めてこの方の凄さを知りました。
・ご本人の言葉「命がけでやってますし。簡単に言えば真面目なの」
・ウエストサイド物語のキャッチはきっと、「このミュージカルには岩谷時子が宿っている」と読めそうです。
・岩谷時子と淡島千景の二人の映ったスナップを見て本号の【趣旨】が浮かび上がってきます。(新宿駅入手・63歳男性)

またまた素敵な表紙のVol.27が届きました。

手にした時の、得をした気分は他誌にはない、隅々に手をかけた人の心を感じる雑誌だからでしょう。銀幕女優の、女性も惚れる、圧倒する色気と、存在感。今日びの、女優やタレントの、うすっぺらさが悲しくなります。そして同じく、失ってしまって悲しく思わずにはいられない“幸せを生んだ昭和の家”、写真のひとコマひとコマに涙ぐんでしまいました。確かに自分もいたあの頃、懐かしさを越えて、余りにも遠くへ来てしまい失ったものの重さを痛感します。また、自分の事だけではなく日本だけの問題でもなく、世界中にかつてあった幸せを失ってしまった人々が増え続けている今の時代、幸せって、何だろうと考えさせられます。(定期購読・69歳女性)

長年本誌を手に取っていながら、今さらのように「納得」させられたのが、「幸せを生んだ昭和の家」。ノスタルジーにふけるのではなく、あの頃の温かい家庭と家族をもう一度取り戻さなければならないと、かなり深刻に考えさせられました。紹介された各施設に早速行ってみます。(新宿駅入手・66歳男性)
若い頃からシャンソンが好きで‥‥‥岩谷時子さんと越路吹雪さんに憧れていました。先月、友人が箱根の道を歩きましょうと声をかけてくれました。憧れの杉並木を散歩しました。浜美枝さんの箱根交遊録を拝読し、今度は「甘酒茶屋」も訪れてみたいと、背中を押されたような気がしております。(定期購読・66歳女性)
仕事に追われ、家でゆっくりTVを見ることもなかった昭和という時間。コモレバ?はその置き忘れていた「大切なもの」を蘇らせてくれます。心の隅に宿っていた音楽や様々なシーンを眼前にして涙が出ました。(代々木上原駅入手・72歳男性)


新着記事

おすすめ記事

児玉清さんが遺したことば

浜美枝さんの箱根

good fellows

Present

WEB限定プレゼント

Category

from Readers

Club