福住楼

明治23 年、福沢諭吉の常宿「塔之沢福住」を引き継ぐ形で創業された福住楼。多くの文人墨客に愛されたこの宿には、作家たちのエピソードが今に伝えられる。作家・大佛次郎は茶室「聴泉」を愛し、この部屋で『帰郷』『宗方姉妹』などを執筆した。また、林芙美子もこの部屋を愛用した。

〔住〕神奈川県足柄下郡箱根町塔之沢74
〔問〕0460-85-5301


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