世界報道写真展2017

「世界報道写真展」は1955年にオランダのアムステルダムで、世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。第60回世界報道写真コンテストは、125の国と地域から5034人のプロカメラマンが参加し、応募総数80,408点でした。イスラム国の恐怖と食糧難によってやむなく郷里を去り、避難民キャンプで過ごさざるを得ない子供の姿や、放置された漁具により生命が脅かされるウミガメの姿など、普段目にすることがない世界の現状を伝える写真を紹介しています。

トマス・ムニタ(チリ、ニューヨークタイムズに提供) 2016年12月1日(サンタクララ、キューバ)

マグナス・ウェンマン(スウェーデン、アフトンブラデッド紙) 2016年9月18日(デバガ、イラク)

フランシス・ペレス(スペイン) 2016年6月8日(スペイン領カナリア諸島)

「世界報道写真展2017」 5組10名様

会期平成29年6月10日(土)~8月6日(日)
会場東京都写真美術館 地下1階展示室(恵比寿)
開館時間10:00~18:00(木・金は20:00まで、7月20・21・27・28,8月3・4日は21:00まで)*閉館の30分前まで
休館日月曜日(7月17日開館、翌18日休館)
観覧料一般800円 大学生600円 中・高校生400円、65歳以上400円
お問い合わせ03-3280-0099
ホームページhttp://www.asahi.com/eent/wpph/
応募〆切6月10日[土]

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