東京藝術大学創立130周年記念特別展「皇室の彩(いろどり) 百年前の文化プロジェクト」

皇室の御慶事に際しての献上品の制作は、制作者にとって最高の栄誉となり、伝統技術の継承と発展につながる文化政策の一面を担っていました。本展では、宮内庁に現存する作品とともに、その制作にまつわる作品や資料が紹介されます。
また、東京美術学校を継承する東京藝術大学の創立130周年を記念して、東京美術学校にゆかりある皇室に関わる名品の数々も展示されます。横山大観、上村松園、安田靫彦、高村光雲、六角紫水など、皇室献上後、皇居外で滅多に公開されない作品も鑑賞することができます。

山口蓬春《三熊野の那智の御山》 大正15年 宮内庁三の丸尚蔵館蔵

《瑞彩》のうち吉川霊華《梅薫る夕》 大正13年 宮内庁三の丸尚蔵館蔵

《瑞彩》のうち上村松園《雛祭》 大正13年 宮内庁三の丸尚蔵館蔵

東京藝術大学創立130周年記念特別展「皇室の彩(いろどり) 百年前の文化プロジェクト」鑑賞券 5組10名様

会期平成29年10月28日(土)~11月26日(日)
会場東京藝術大学大学美術館 展示室1・2
開館時間9:30~17:00(会期中の金曜日、土曜日は20時まで)*入場は閉館の30分前まで
休館日月曜日
観覧料一般1,300円 高校・大学生800円、中学生以下無料
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://www.geidai.ac.jp/museum/

応募〆切10月25日[水]

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