パリ♥グラフィック ─ ロートレックとアートになった版画・ポスター展

19世紀末パリでは版画の技術が発達し、トゥールズ=ロートレックやボナール、ヴュイヤールらは、特にリトグラフ(石版画)で美しい作品を生み出し、グラフィック・アートの原点を築きました。本展は三菱一号館美術館とファン・ゴッホ美術館の共催で、19世紀末版画のコレクションから、リトグラフ・ポスターなどを中心に、油彩・挿絵本などを加えた計約140点が展覧されます。

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》1893年 多色刷りリトグラフ 三菱一号館美術館

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》1891年 多色刷りリトグラフ 三菱一号館美術館

モーリス・ドニ《『ラ・デベッシュ・ド・トゥールーズ』紙のためのポスター》1892年 多色刷りリトグラフ アムステルダム、ファン・ゴッホ美術館

「パリ♥グラフィック  ─ロートレックとアートになった版画・ポスター展」 5組10名様

会期平成29年10月18日(水)~平成30年1月8日(月・祝)
会場三菱一号館美術館
開館時間10:00~18:00(祝日を除く金曜、11/8、12/13、1/4、1/5は21:00まで。入場は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(但し、1月8日と、トークフリーデーの10月30日、11月27日、12月25日は開館
入館料一般1,700円 高校生・大学生1,000 小・中学生500円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://mimt.jp/parigura
応募〆切11月10日[金]

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