没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

熊谷守一は、明るい色彩と単純化された形を持つ作風で知られています。97年の生涯をひたすら生き、描きつづけ、晩年は花や虫や鳥など身近なものを描きたくさんの作品を生み出しました。本展は最新の研究成果を踏まえ、東京で開催する久々の回顧展です。《雨滴》(1961年、愛知県美術館 木村定三コレクション)、《猫》(1965年、同)といった代表作をはじめ、250点以上の作品や資料が一堂に会します。

熊谷守一 1971年 (91歳) 撮影:日本経済新聞社

熊谷守一 《猫》 1965年  愛知県美術館 木村定三コレクション

熊谷守一 《ヤキバノカエリ》 1956年 岐阜県美術館

熊谷守一 《御嶽》 1954年  岐阜県美術館

「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」 5組10名様

会期平成29年12月1日(金)~平成30年3月21日(水・祝)
会場東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
開館時間10:00~17:00(金、土曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(1/8,2/12は開館)、年末年始(12/28~1/1)、1月9日(火)、2月13日(火)
観覧料一般1,400円 大学・専門学校生900円 高校生400円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページ http://kumagai2017.exhn.jp/

応募〆切12月15日[金]

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