特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ─天平と真言密教の名宝─」

仁和寺は、光孝天皇(830~887)の発願により造営がはじまり、仁和4年(888)、宇多天皇(867~931)により創建されました。仁和寺創建当時の本尊・国宝「阿弥陀如来坐像および両脇侍立像」、秘仏・国宝「薬師如来坐像」など秘仏や本尊など彫刻66体を含む計約170件が一堂に会します。弘法大師・空海のゆかりの国宝「三十帖冊子」は、2014年の展覧会史上初の全帖公開(1/16~1/28)となります。また、一般には非公開の仁和寺・観音堂が展示室に再現されるという貴重な展覧会です。

国宝「阿弥陀如来坐像」平安時代・仁和4年(888) 京都・仁和寺蔵

国宝「千手観音菩薩坐像」奈良時代・8世紀 大阪・葛井寺蔵 展示期間:2月14日~3月11日

国宝「十一面観音菩薩立像」平安時代・8~9世紀 大阪・道明寺蔵

重要文化財「如意輪観音菩薩坐像」平安時代・10世紀 兵庫・神呪寺蔵

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ─天平と真言密教の名宝─」 5組10名様

会期平成30年1月16日(火)~3月11日(日)
会場東京国立博物館 平成館
開館時間9:30~17:00(毎週金曜・土曜日は21:00まで。入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日*2月12日(月・休)は開館、2月13日(火)は休館
観覧料一般1,600円 大学生1,200円 高校生900円 中学生以下無料
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://ninnaji2018.com/
応募〆切1月15日[月]

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