「エミール・ガレ 自然の蒐集」

アール・ヌーヴォーを代表するフランスの工芸家エミール・ガレは、日本でも人気が高く、日本には世界に誇るガレ・コレクションを有する美術館が数多くあります。
ガレは、ガラスと陶器を扱う商社を経営する父のもとで早くからガラス製作の技術を学び、ガラス工場を新設して事業を拡大するなど、優れた経営者でもありました。ポーラ美術館のコレクションの中から厳選した60点のガレ作品と合わせて、約130点が展示されます。
また、期間中関連イベントも開催されます。参加方法など詳細は、ポーラ美術館HPをご覧ください。

《バッタ文花器》1878年頃 サントリー美術館

《ケシ文花器》1900年頃-ポーラ美術館蔵

《蜻蛉文脚付杯》1904年頃_ヤマザキマザック美術館蔵

《水差「ギアナの森」》1903年頃-個人蔵

「エミール・ガレ 自然の蒐集」 5組10名様

会期平成30年3月17日(土)~7月16日(月)
会場ポーラ美術館  神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
開館時間9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日会期中無休
観覧料一般1,800円 シニア(65歳以上)1,600円 大学・高校生1,300円 中学・小学生700円
お問い合わせ0460-84-2111
ホームページhttp://www.polamuseum.or.jp/
応募〆切4月25日[水]

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