特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

縄文時代が始まったとされる約1万3千年前、狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人々が、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出した様々な道具は、力強さと神秘的な魅力があります。これまで、縄文時代の遺跡からは約1万8000点以上の土偶が出土していますが、本展では、教科書にも登場する遮光器土偶なども出展されます。縄文の国宝全6件が集結するというまたとない展覧会です(国宝6件のうち2件は7月31日から展示)。

国宝 火焰型(かえんがた)土器(どき) 新潟・十日町市蔵(十日町市博物館保管) 写真:小川忠博 新潟県十日町市 笹山遺跡出土 縄文時代(中期)・前3000~前2000年

重要文化財 ハート形(がた)土偶(どぐう) 個人蔵 群馬県東吾妻町郷原出土 縄文時代(後期)・前2000~前1000年

深鉢形(ふかばちがた)土器(どき) 東京国立博物館蔵 長野県伊那市宮ノ前出土 縄文時代(中期)・前3000~前2000年

特別展「縄文─1万年の美の鼓動」 5組10名様

会期2018年年7月3日(火)~9月2日(日)
会場東京国立博物館 平成館
開館時間9:30~17:00(金曜・土曜は21:00、日曜、7月16日は18:00まで 入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日【ただし7/16(月・祝)、8/13(月)は開館】、7/17(火)
観覧料一般1,600円 大学生1,200円 高校生900円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttp://jomon-kodo.jp/
応募〆切7月8日[日]

応募する

新着記事

おすすめ記事

児玉清さんが遺したことば

what a beautiful time

浜美枝さんの箱根

Present

WEB限定プレゼント

Category

from Readers

Club