岡本太郎記念館

1970 年大阪で万国博覧会が開催されたが、岡本太郎(1911~ 96)の『太陽の塔』は、各方面に影響を与えた。岡本が生涯のパートナー敏子と1954 年から約50年間生活した住宅兼アトリエが、98 年から「岡本太郎記念館」として一般公開されている。

青山の骨董通りから1本入った閑静な住宅街に南国を思わせる樹々やモニュメントが庭に並ぶ。建物の設計はル・コルビジュエの愛弟子・坂倉準三で、1 階はサロン・アトリエ部分、2 階は展示室になっている。サロンには等身大の岡本太郎像もあり、アトリエは岡本が使用していた時と変わらない保存状態で、作品制作中の岡本がひょっこりでできそうな雰囲気だ。エネルギッシュな岡本太郎の作品に囲まれていると力が湧いてくるようだ。

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等身大の岡本太郎像 

2階展示室

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〔住〕港区南青山6-1-19 〔問〕03-3406-0801
〔営〕10:00 ~ 18:00(最終入館17:30)
〔休〕火曜(祝日の場合は開館)
〔料〕一般620 円、小学生310 円

〔展覧会〕「5億年後の生命体 河口洋一郎:beyond AI」 6月26日(水)~ 10 月27日(日)


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