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「塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない!人生絵日記」

会期:9月4日(土)~11月7日(日)
会場:世田谷美術館 1階展示室


 塔本シスコさんって?ご存知でしょうか。1913年(大正2)、熊本県八代市(現在)生まれのシスコさんは、「サンフランシスコに行きたい」という養父の夢を託されて「シスコ」と命名されました。

 幼いころからよく働き、50歳半ばから大きな絵を描き始めます。アトリエは団地の四畳半。身の回りの植物や、愛育する金魚などをモティーフとして既成概念にとらわれない自由な表現で描き続けました。

 2001年には、貧血で倒れたことをきっかけに、認知症を発症しますが、「私は死ぬるまで絵ば描きましょうたい」と、亡くなる前年の2004年まで制作を続け、2005年に91歳の人生を閉じました。

 これまであまり広く紹介される機会のなかった塔本シスコさんの作品を集め、かつてない規模で展覧会が開催されます。本展は熊本市現代美術館、岐阜県美術館、滋賀県立美術館を巡回します。

塔本シスコ《絵を描く私》1993年 個人蔵
塔本シスコ《さようなら長野オリンピック》1998年 個人蔵

■観覧料:一般1,000円、65歳以上800円、大高生800円、中小生500円
 *日時予約制をとります。詳細はHPをご覧ください。
■開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
■休館日:毎週月曜日/ただし9月20日(月・祝)は開館。9月21日(火)は 休館
■お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
■HP:https://www.setagayaartmuseum.or.jp

プレゼント:5組10名様
応募〆切: 8月29日(日)


巡回情報
  ■2022年2022年2月5日(土)~4月10日(日)    熊本市現代美術館
  ■2022年4月23日(土)~6月26日(日)(予定)  岐阜県美術館
  ■2022年7月9日(土)~9月4日(日)  (予定)  滋賀県立美術館
 

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