「小早川秋聲─旅する画家の鎮魂歌」鑑賞券

会期:10月9日(土)~11月28日(日) *会期中、一部展示替えがあり
会場:東京ステーションギャラリー

 鳥取の光徳寺住職の長男として生まれた小早川秋聲(1885~1974)は、9歳で東本願寺の衆徒として僧籍に入ったが、その後日本画家になることを志し、京都画壇で修練を重ねる。旅を好んだ秋聲は、北海道、山陰、紀州等日本各地に赴き、国外では複数回の中国渡航に加え、アジア、インド、エジプトを経てヨーロッパ各地へ遊学の旅へ。
 やがて、従軍画家として戦地に何度も赴くようになり、《國之楯(くにのたて)》などを描き残した。
 本展は、初期の歴史画から初公開の戦争画、晩年の仏画まで、百余点で小早川秋聲の画業をふりかえる、大規模な回顧展だ。

《長崎へ航く》1931年、個人蔵
《愷陣》1930年、個人蔵

《國之楯》1944年、京都霊山護国神社 日南町美術館寄託

■休館日:月曜日(11月22日は開館)
■開館時間:10:00~18:00(金曜日は20:00まで)入館は閉館の30分前まで
■入館料:一般1,100円、高校・大学生900円、中学生以下無料
■お問い合わせ:03-3212-2485
■HP:www.ejrcf.or.jp/gallery

プレゼント:5組10名様
応募〆切:
 10月 3 日(日)

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