【開館55周年記念特別展】 奥村土牛 ─山﨑種二が愛した日本画の巨匠 第2弾─

会期:11月13日(土)~2022年1月23日(日)
会場:山種美術館

 押しも押されもせぬ日本画の巨匠、奥村土牛(1889―1990)との親交が深かった山種美術館創立者、山﨑種二(1893―1983)は、「絵は人柄である」との信念にもとづいてコレクションした。ことに土牛コレクションは135作品に及び、「私は将来性のあると確信する人の絵しか買わない」と直接本人に伝え、約半世紀にわたって家族ぐるみの交際がつづいたという。土牛芸術の魅力を味わい、真髄を楽しめるのは同美術館のほかにない、といわれるほど種二は支援をつづけたのである。百一歳の生涯を貫いた「絵を通して伝わってくるのは作者の人間性」という土牛自らの言葉が体現する温かみのある作品群に心が癒され、今なお多くの人々に愛されている。

 この度山種美術館開館55周年を記念して、「奥村土牛―山﨑種二が愛した日本画の巨匠」第2弾が開催、同美術館が所蔵する院展出品作35点が一堂に会するという、見どころ多々ある記念展である。

奥村土牛《鳴門》1959(昭和34)年 紙本・彩色 山種美術館
奥村土牛 《醍醐》 1972(昭和47)年 紙本・彩色 山種美術館
奥村土牛 《浄心》 1957(昭和32)年 紙本・彩色 山種美術館

開館時間:平日:午前10時~午後4時 土・日・祝:午前10時~午後5時 
(入館はいずれも閉館時間の30分前、状況により会期、開館時間等の変更あり)
入 館 料:一般1,300円、大学生・高校生1000円、中学生以下無料(付添者の同伴必要)
休館日:月曜日(12/27(月)、1/3(月)、1/10(月・祝)は開館、1/11(火)は休館、12/29~1/2は年末年始休館)
公式HPhttps://www.yamatane-museum.jp/

プレゼント:5組10名様
応募〆切:
 11月7日(日)

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サントリー美術館様
森美術館

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