new 21.11.12 update

12月2日(木)『GUNDA/グンダ』先行試写会10組20名様ご招待

母ブタ〝GUNDA〟と農場に暮らす動物たちの深淵なる世界。イマジネーションを刺激する【93分】未踏の映像体験を貴方に。

 ある農場で暮らす母ブタGUNDA。生まれたばかりの子ブタたちが、必死に立ち上がり乳を求める。一本脚で力強く地面を踏み締めるニワトリ。大地を駆け抜けるウシの群れ――。迫力の立体音響で覗き見るその深遠なる世界には、ナレーションや人口の音楽は一切ありません。研ぎ澄まされたモノクロームの映像は本質に宿る美に迫り、驚異的なカメラワークは躍動感あふれる生命の鼓動を捉えます。ただ、そこで暮らす生き物たちの息吹に耳を傾けると、誰も気に留めないようなその場所が、突如”〝無限の宇宙〟に変わる――誰も観たことのない映像体験が待ち受けます。

© 2020 Sant & Usant Productions. All rights reserved.

 斬新な手法と叙情豊かな語り口で描かれる映像詩に、名優ホアキン・フェニックスがエグゼクティブ・プロデューサーに名乗りをあげ、世界の名だたる映画作家たちが大絶賛! これまでに国内外で100 以上の映画賞を受賞し、〝最も革新的なドキュメンタリー作家〟と称される、ヴイクトル・コサコフスキー監督渾身の傑作ドキュメンタリー『GUNDA/グンダ』をスクリーンで体感してみませんか!

 公開に先駆け、日本初導入の音響システム「odessa」での日本最速一般試写会を開催。上映後には、大胆かつ繊細な大音響で映画を届ける『爆音映画祭』を全国各地で開催している樋ロ泰人さん、映画、演劇、ダンス他さまざまなジャンルとのコラボレーションなど多彩な活動を展開し、フィールドワークで収集した環境音を素材にした実験的な音楽制作も行う蓮沼執太さんが登壇。驚異の映像体験を生み出す、迫力の立体音響について、徹底解説していただきます!

【試写会&イベント概要】
日 時12月2日(木) 18:40開場/19:00上映開始
    20:35 ~トーク、 21 :00イベント終了
場 所ヒューマントラストシネマ渋谷
    (東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F)
登 壇樋口泰人さん(映画評論家/爆音映画祭ディレクター) 、蓮沼執太さん(音楽家)

odessaとは?
optimal design sound system (+α)の略。「劇場ごとに最適化されたサウンドシステム」に「劇場独自の映画体験が付加される」という意味で、メインシステムは、コアキシャル(同軸)型3 ウエイ・シネマシステムを導入。高域・中域を1箇所から出力する事により、位相干渉を無くし、距離による偏差を少なくしている。また地を這うような低域が、特徴的な2 つのウーハーから出力される。サラウンドスピーカーは、メインシステムと音色を揃えるためにコアキシャル(同軸)型に設計され、サブウーハーも劇場の環境に合わせ最高のポテンシャルを発揮できるよう設計。従来の劇場クオリティから一段グレードアップしたスタジオクオリティ音響を体験できる環境を実現。

12月10日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

監督:ヴィクトル・コサコフスキー(『アクアレラ』)

グゼクティブ・プロデューサー:ホアキン・フェニックス

プロデューサー:アニータ・レーホフ・ラーシェン 

共同プロデューサー:ジョスリン・バーンズ

2020年/アメリカ・ノルウェー合作/93分  

配給:ビターズ・エンド

Twitter:https://twitter.com/GUNDAMOVIEJP

Facebook:https://www.facebook.com/GUNDAMOVIEJP

Instagram:https://www.instagram.com/gunda_movie



プレゼント10組20名様 
* 当選通知はメールにてお送りいたします。
応募〆切:11月25日(木)13:00まで

サントリー美術館様
森美術館

特集 special feature 

アート界のレジェンド 横尾忠則の仕事

アート界のレジェンド 横尾忠則の仕事

60年以上にわたる創造の全貌

東京日本橋浜町 明治座

東京日本橋浜町 明治座

江戸薫る 芝居小屋の風情を今に

「花椿」の贈り物

「花椿」の贈り物

リッチにスマートに、そしてモダンに

俳優たちの聖地「帝国劇場」

俳優たちの聖地「帝国劇場」

演劇史に残る数々の名作生んだ百年のロマン

「芸術座」という血統

「芸術座」という血統

名作『放浪記』の舞台から「シアタークリエ」へ

秋山庄太郎ポートレートの美学

秋山庄太郎ポートレートの美学

美しきをより美しく

久世光彦のテレビ

久世光彦のテレビ

昭和の匂いを愛し、 テレビと遊んだ男

加山雄三80歳、未だ青春

加山雄三80歳、未だ青春

4年前、初めて人生を激白した若大将

ウイスキーという郷愁

ウイスキーという郷愁

いつか「ダルマ」が飲める大人になってやる

昭和は遠くなりにけり

昭和は遠くなりにけり

北島寛の写真で蘇る団塊世代の子どもたち

西城秀樹 青春のアルバム

西城秀樹 青春のアルバム

スタジアムが似合う男とともに過ごした時間

「舟木一夫」という青春

「舟木一夫」という青春

「高校三年生」から 55年目の「大石内蔵助」へ

川喜多長政 &かしこ映画の青春

川喜多長政 &かしこ映画の青春

国際的映画人のたたずまい

ある夫婦の肖像、新藤兼人と乙羽信子

ある夫婦の肖像、新藤兼人と乙羽信子

監督と女優の二人三脚の映画人生

中原淳一的なる「美」の深遠

中原淳一的なる「美」の深遠

昭和の少女たちを憧れさせた中原淳一の世界

Present

あの人この人の、生前整理archives

あの人この人の、生前整理archives

私にとっての箱根 archives

私にとっての箱根 archives

information

小田急沿線さんぽ archives

読者の声

コモレバクラブ

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial
error: Content is protected !!