劇団俳優座本公演No.344『正義の人びと』

『異邦人』『ペスト』のアルベール・カミュ不朽の名作「正義の人びと」。

「僕が爆弾を投げたのは圧政に対してであって、人間にではない。」

二十世紀、モスクワ。ロシアの圧政を憂い、革命を志す若者たちが、権力の象徴である皇帝の叔父・セルゲイ大公の暗殺を企てる。

詩人カリャーエフは、全ての人民に美しい人生が訪れることを信じ、劇場に向かう大公の馬車に爆弾を投じる大役を買って出た。

過去に拘束され獄中で凄惨な拷問を経験したステパンは、憎しみこそが任務遂行に不可欠であり、自分が適任であると主張する。

ドーラはカリャーエフに警告する「爆弾を投げるその時、大公もあなたと同じ人間だと知ることになる」と。

はたして、正義は罪を超えられるのか?

二人の愛は屈折した光を放ちながら輝き、引き裂かれていく……

世界を揺るがす革命の息吹が渦巻く中、大公を乗せた馬車が走り出した。

作・アルベール・カミュ/訳:中村まり子/演出:小笠原響


〔日程〕2021年1月22日(金)~1月31日(日)
〔会場〕六本木・俳優座劇場
〔住〕港区六本木4-9-2〔料金〕一般5,500円、学生3,850円、シニア席(65歳以上)4,800円、ハンディキャップ席3,300円
〔問〕劇団俳優座03-3470-2888(平日10:30~18:30)https://haiyuza.net/※24日、25日、28日にアフタートークあり(開場は開演の45分前)

PR

サントリー美術館様

特集 special feature 

「花椿」の贈り物

「花椿」の贈り物

リッチにスマートに、そしてモダンに

久世光彦のテレビ

久世光彦のテレビ

昭和の匂いを愛し、 テレビと遊んだ男

加山雄三 80歳の青春

加山雄三 80歳の青春

若大将、人生を語る

昭和は遠くなりにけり

昭和は遠くなりにけり

北島寛の写真で蘇る団塊世代の子どもたち

西城秀樹 青春のアルバム

西城秀樹 青春のアルバム

スタジアムが似合う男とともに過ごした時間

ウイスキーという郷愁

ウイスキーという郷愁

いつか「ダルマ」が飲める大人になってやる

「舟木一夫」という青春

「舟木一夫」という青春

「高校三年生」から 55年目の「大石内蔵助」へ

中原淳一的なる「美」の深遠

中原淳一的なる「美」の深遠

昭和の少女たちを憧れさせた中原淳一の世界

Present

information

下北沢に「住む」「学ぶ」寮生活

topics 下北沢に「住む」「学ぶ」寮生活

SHIMOKITA COLLEGE 登場

ロマンスカーミュージアム

ロマンスカーミュージアム

小田急線海老名駅に来年4月開業

文化都市・六本木ヒルズで元気になる

文化都市・六本木ヒルズで元気になる

村上隆彫刻作品「お花の親子」が出現

世界初!新型コロナ対策の寝具誕生

世界初!新型コロナ対策の寝具誕生

マニフレックスで安心の熟睡

あの人この人の、生前整理archives

あの人この人の、生前整理archives

私にとっての箱根 archives

私にとっての箱根 archives

小田急沿線さんぽ archives

参宮橋

参宮橋

松下洸平さん

代々木上原

代々木上原

松田悟志さん

下北沢 第4景 

下北沢 第4景 

横田栄司さん

下北沢 第3景

下北沢 第3景

藤田俊太郎さん

下北沢 第2景

下北沢 第2景

大谷亮平さん

下北沢 第1景 

下北沢 第1景 

カズ・ハヤシさん

伊勢原

伊勢原

眞島秀和さん

喜多見

喜多見

鈴木伸之さん

千歳船橋

千歳船橋

町田啓太さん

読者の声

コモレバクラブ

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial