トラットリア アニマ トーキョウ

赤ワインが好きだという板橋さん。2014年9月オープンの<トラットリアアニマ トーキョウ>へ。

ランチタイムには女性同士や子供連れ、ディナータイムには加えて仕事帰りの客や近くのテレビ局員たちが訪れる。「お客様のご都合に合わせて、普段使いでも、特別な記念日でも楽しんでいただけるサービスを心がけています」と主任の椎原靖之さん。
 

シェフ&ソムリエの三谷健雄さんにアンティパストミスト(本日の前菜盛合せ)とニュージーランド産スプリングラムの炭火炙りオリーブソースを作っていただく。

前菜盛合せは、キッシュ、カプレーゼ、生ハムとオレンジのサラダ、サーモンのカルパッチョ、赤海老の炭火炙り、人参と豆乳の冷製ポタージュがワンプレートで供される。「ポタージュも旨いし、味のバラエティがいいですね」と板橋さんの食欲は衰えない。そしてラムの炭火炙りも「見た目からして贅沢な料理ですね。肉は塩で食うのが一番好きなんです」と添えられた塩をつけ手づかみでラムチョップに食らいつく。「ラムの香りが芳醇で、匂いがきつくないですね。奥行のある味わいが最高ですよ」と野性味たっぷり。生後4か月以内の仔羊を使っているので、ラムが苦手な人にも人気のメニューだと、三谷シェフが教えてくれた。ここで赤ワインを一口飲んで「肉とワインの相性がバッチリですね。幸せだー」と見事な食べっぷりに、シェフやスタッフも目を見張る。

ご紹介する3軒は、いずれも代々木八幡住人御用達の〝町のダイニング〟といった評判の店。もちろん、ランチを〈トラットリア アニマ トーキョウ〉で、ディナーを〈関口亭〉や〈ビストロ オギノ〉という手もある。新宿や渋谷から近いのに、空の抜け感が違う町、というのが板橋さんの代々木八幡の印象。舞台に加えて今後、映画やテレビで板橋さんを拝見する機会も多くなるだろう。「見えなかったものが見えてくると、またやりたいことが増えてきて俳優の仕事がすごく楽しい」と心を弾ませ、新たな意欲を見せる。

炭火で炙る肉や魚介料理が人気だが、パスタ専門のシェフが作るパスタも評判だ。〈ランチセット〉は、生ハムサラダ、ポタージュ、フォカッチャと3 種類から選ぶ本日のパスタ、カフェで1,500 円、自家製ドレッシングのサラダにポタージュ、フォカッチャ、ミニドルチェ、カフェの〈サラダセット〉1,500 円、前菜盛合せ4 品の本日のアンティパスト、3 種類から選ぶ本日のパスタ、肉、魚料理の本日のセコンド、カフェの〈ランチコース〉2,500 円。

ディナーコースは5,350 円。アラカルトの本日の前菜盛合せ(2名用)2,100 円、自家製ドレッシングのサラダ小700 円(大は1,300 円)、ズワイガニのゼッポリーニ680 円、ポルチーニ茸のクリームソースフェットチーネ1,620 円、北海道産牛スネ肉のタリアテッレボロネーゼ1,720 円、ゴルゴンゾーラとくるみ、ほうれん草のリゾット1,620 円、ニュージーランド産スプリングラムの炭火炙りオリーブソース2,360 円、岩手県産岩中豚ヒレ肉の炭火炙りスパイス塩2,270 円、炭火魚介のブイヤベース2,360 円(+600 円でリゾット)、本日の旬魚炭火炙り2,080 円など胃袋を刺激する料理に客は引き寄せられる。

〔住〕渋谷区富ヶ谷1-3-16 〔問〕03-6407-1805(FAX) 〔営〕ランチ11:30 ~ 14:10L.O.、ディナー17:00 ~ 22:10L.O. 〔休〕無休


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