ADD HABITアド ハビット

2014年オープンの南新宿の新しいダイニング

 日常的にも散歩が好きだという中島さんだが、この界隈は初めてとのこと。まずはおいしいランチをということで新宿の裏路地のような景色を歩くなか〈アド ハビット〉という店を見つけた。オープンは2014年の8月で、店名には敷居が高くなく、普段使いで利用していただきたいという思いが込められている。ランチは、いずれもスープ、サラダ、ドリンク付き。

 この日のメニューはベーコンとグリーンアスパラ、温泉卵のトマトソーススパゲッティー、桜えびとちぢみホウレン草のペペロンチーノ、特製とろとろ卵のオムライスのスモークチキンとキノコのシチューソース、焼きチーズのキーマカレーといずれもそそられるが、シェフ長沼卓さんのおすすめでイベリコ豚のしゃぶしゃぶフレッシュトマトとポン酢のヴィネグレット&カレイのフライ バジルマヨネーズ添えの2種盛り合わせプレートをいただくことにした。

中島さんもオーダーした北海道産北あかりのニョッキ クワトロ・フォルマッジオとニュージーランド産ラムチョップ

「ずいぶんリッチなランチですね、美味くて安い。ゆったりとした気分でランチタイムを過せますね」と満足の中島さん、かなりの健啖家でディナーメニューから、北海道産北あかりのニョッキ クワトロ・フォルマッジオとニュージーランド産ラムチョップを追加注文。ベースはイタリアンで、本格的な料理をリーズナブルな価格で提供するのがモットーだと、オーナーの森田一三さんとマネージャーの眞田全史さん。ラムチョップなどメインの炭火焼は人気が高い。

  表通りはビジネス街、裏通りは住宅地という顔をもつ町らしく、ランチはビジネスマンが多いが、ディナータイムは近所の住人たちでにぎわいをみせている。

ニュージーランド産ラムチョップは1本550円、パンチェッタで巻いたホワイトアスパラ980 円、オーストラリア産サーロインステーキ赤ワインソース1,600 円、沖縄産やんばる島豚カフェ・ド・パリソース1,500 円、鳥取産大山鶏キノコのクリームスープ仕立て1,300 円、スルメイカとイカワタのクリームスパゲッティー1,400 円、北あかりのニョッキ クワトロ・フォルマッジオ1,500 円、オススメシャルキュトリーの盛り合わせ(フォアグラテリーヌ、パテ・ド・カンパーニュ、鶏モモ肉燻製、黒毛和牛生ハム、地鶏白レバーパテ)1,500 円、魚介とキノコのアヒージョ ジェノバ風(メルバトースト付き)950 円、ソフトシェルシュリンプのセモリナフリット レムラードソース950 円などディナーメニューも胃袋を刺激する料理が並ぶ。北あかりのニュッキフリット、黒毛和牛の自家製ハム、テット・ド・モアンヌ(スイスの修道院のチーズ)などのつまみはすべて540 円というのも嬉しい。

〔住〕渋谷区代々木2-22-7 
〔問〕03-3379-0403
〔営〕ランチ11:30~14:30L.O(. 土・日・祝日は15:00L.O.)、ディナー17:30~22:30L.O(. ドリンクL.O.は23:00)、土・日・祝日は途中休憩なし 
〔休〕無休

*掲載時の内容です。営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

サントリー美術館様

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