2018年10月5日(金)~11月30日(金)ブルックス ブラザーズ展 ─アメリカンスタイルの200年、革新の2世紀─

ブルックス ブラザーズの歴史は1818年4月7日、アメリカ建国から間もないニューヨークで1人のおしゃれなアメリカ人がマンハッタンの端に開いた小さな紳士用品店からスタートしました。1849年にはアメリカで初めての既製服を発売、その後もボタンダウンのシャツやNo.1サックスーツなど革新的なアイディアを次々と生み出し、クラシックスタイルの基本を築きました。歴代米国大統領45人の内、40人に着用されていることでも有名で、ハリウッドスターや企業のエグゼクティブ達、著名なクリエイターなど、紳士淑女に世界中で愛され続けるグローバルブランドへ成長を遂げました。本展では、創業当時の台帳や、米国大統領、セレブリティが着用したアイテムなど、貴重な品々の展示で2世紀に渡るアメリカンスタイルの変遷を紐解いていきます。

革新的でかつタイムレスなアメリカの象徴であり続けるブルックス ブラザーズの世界観とアメリカンファッションの歴史をより深く理解する事のできるトラッドファン、アイビーファン必見の展示です。

1845年に描かれた一号店のイラスト

1940年代のカタログ

ボタンダウンシャツ

2018年1月10日に、イタリア・フィレンツェのヴェッキオ宮殿にて、ブルックス ブラザーズの歴史上初となったメンズウェアのランウェイショーが開催され、200周年を祝う一年がスタートしました。本展では、同会場内で同時に開催された特別回顧展がさらに規模を大きく、バージョンアップして登場します。

<展覧会概要>

名称:ブルックス ブラザーズ展 ─ アメリカンスタイルの200年、革新の2世紀─

主催:株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン  学校法人 文化学園 服飾博物館

会期:2018年10月5日(金)~11月30日(金)

会場:文化学園服飾博物館
会場:東京都渋谷区代々木3丁目22−7 新宿文化クイントビル

開館時間:10:00~16:30  ※入館は閉館の30分前まで ※10月12日、11月16日は19:00まで開館

休館日:日曜日・祝日
休館日:※11月3、4日は開館、11月5、6日は閉館

入場料:一般 500円 大学・専門学校・高校生 300円 小中学生 200円


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