『ハッピー・オールド・イヤー』鑑賞券

12月11日(金)シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ 渋谷ほか全国順次公開

 

(c) 2019 GDH 559 Co., Ltd.

 今春開催された第 15回大阪アジアン映画祭でグランプリ(最優秀作品賞)を受賞し 、 一般公開を待ち望む声が続出する中、遂に待望の公開 となります。

「この家にはモノが多過ぎる!全部捨ててやる!」と断捨離を敢行するヒロインが、その途上で家族、友人、元カレとその今カノを巻き込んで展開する、誰にも身に覚えのあるエピソード満載の共感度 MAXムービーです。

 監督を務めるのは、等身大の若者の心の機微を描いて、国内外で高い評価を得るタイ映画界の新世代の旗手、ナワポン・タムロンラタナリット。長編デビュー作『 36のシーン』が 2012年釜山国際映画祭でニューカレントアワードを受賞、続く 2作目『マリー・イズ・ハッピー』はヴェネチア国際映画祭に出品、4作目『フリーランス』はタイ・アカデミー賞で 8部門を受賞 している 。日本でも静かな人気を呼んでいる監督です。

STORY
留学先のスウェーデンでミニマルなライフスタイルを学んで帰国したデザイナーのジーン。かつて父親が営んでいた音楽教室兼自宅の小さなビルで、出て行った父を忘れられずにいる母、ネットで自作の服を販売 する兄と三人暮らしの彼女は、ある日家をリフォームしてデザイン事務所にするべく、断捨離を開始する。
洋服、レコード、楽器、アルバム友達から借りたままだったモノを返して廻り、 元カレのカメラを小包にして送り返す。部屋が片付いて行くのと反比例して、心は千々に乱れて…。時は年の瀬、 ジーンは新たな気持ちで新年を迎えることが出来るのか?

配給:ザジフィルムズ、マクザム 

■プレゼント 2組4名様
■応募〆切  12月4日(金)

 

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