加山雄三

profile

かやま ゆうぞう

俳優、シンガーソングライター。作曲家としてのペンネームは弾厚作。1937年、俳優の上原謙、女優の小桜葉子の長男として横浜市に生まれ、1歳9ヶ月で茅ヶ崎に移住。慶應義塾大学法学部卒業。14歳で処女作「夜空の星」を作曲。60年には東宝に入社。『男対男』で映画デビューし、宝田明に代わる東宝の若手看板スターとして数々の作品に出演。特に61年の『大学の若大将』から81年の『帰ってきたの若大将』までの全18本製作された『若大将』リーズは東宝の人気ヒット映画で、加山の代表作にもなる。映画ではそのほかに岡本喜八監督『独立愚連隊西へ』、松山善三監督『名もなく貧しく美しく』、黒澤明監督『椿三十郎』『赤ひげ』、稲垣浩監督『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』、成瀬巳喜男監督『乱れる』『乱れ雲』、堀川弘通監督『狙撃』、森谷司郎監督『八甲田山』など名匠たちの作品に出演している。歌手としても「君といつまでも」をはじめ、「恋は紅いバラ」「蒼い星くず」「夕陽は赤く」「お嫁においで」「霧雨の舗道」「夜空を仰いで」「旅人よ」「君のために」「別れたあの人」「幻のアマリリア」「ある日渚に」「いい娘だから」「大空の彼方」「美しいヴィーナス」「ぼくの妹に」「海 その愛」など多くのヒット曲がある。11歳でスキーを始めその後国体にも出場。14歳で自主制作第1号1のボートを作り、18歳で初のモーターボートを完成させ、20歳で学生バンドを結成。27歳で「光進丸」を進水させるなど、趣味の面でも多才ぶりを発揮している。98年には西伊豆堂ケ島に「加藤雄三ミュージアム」が開館。また本年、浅草芸能大賞の大賞を受賞の他、都民文化栄誉賞、神奈川文化賞、毎日藝術賞特別賞、日本芸術選奨、NHK放送文化賞、旭日小綬章など多数の受賞、受賞歴がある。2015年からBS朝日「歌っていいだろう」(毎週木曜23時)で司会を務めている。

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