【わが昭和歌謡はドーナツ盤】アキラとルリ子の名コンビによる日活映画「渡り鳥」シリーズのラストシーンを盛り上げた見事な主題歌 小林旭「ギターを持った渡り鳥」
カントリー調のメロディとハイトーンボイス
【わが昭和歌謡はドーナツ盤】テレサ・テンの「別れの予感」を聴きながら、恋する女心を歌い続けた彼女自身の数奇な運命を思う
作詞・荒木とよひさ、作曲・三木たかしのコンビ
【わが昭和歌謡はドーナツ盤】井上陽水もカバーした、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」は昭和の猥雑な街を憧れの都会に変えた
「そごうデパート」の宣伝キャンペーンソングだった!
石坂浩二作詞による石坂、浅丘ルリ子、原田芳雄共演のテレビドラマ主題歌 ビリー・バンバン「さよならをするために」
1972年日テレ系「3丁目4番地」の主題歌
【わが昭和歌謡はドーナツ盤】「ドリフの全員集合!」でカバーした「みよチャン」は、ロカビリー歌手・平尾昌晃作詞作曲の「ミヨチャン」だった
ウブな団塊世代の少年たちが歌った愛唱歌
子供のために鉛筆を削っていたのは母親だった
一本の鉛筆が大事だった頃
【わが昭和歌謡はドーナツ盤】はじめは「なごり雪」を歌うことを拒んだイルカを諭した伊勢正三の一言
「今、春が来て君は……」
【わが昭和歌謡はドーナツ盤】 サザンの「チャコの海岸物語」は、「悲しき街角」を歌った飯田久彦へのリスペクトだった
日本コロムビアからのデビュー曲
【わが昭和歌謡はドーナツ盤】2023年2月15日のデビュー40周年記念ライブでも1300人の観客をわかせた堀ちえみ「リ・ボ・ン」
口腔がんを克服し、芸能活動再開
御茶ノ水駅に降り立つと思い出す、さだまさしのイラストがジャケットになった「檸檬」
1978年8月リリース
早世の作詞家・高野公男と作曲家・船村徹との男の友情に泣く、春日八郎「別れの一本杉」にまつわる物語
歌が人々の心に切実に届いていた
昭和の新婚旅行は車窓の風景を眺めながら列車の旅
高度成長期の新郎新婦は列車に乗って
紅白で寅さんも踊った昭和リズム歌謡の大ヒット曲 橋幸夫「あの娘と僕 スイム・スイム・スイム」
昭和40年(1965)リリース
沖縄の悲しい伝説を歌った小柳ルミ子の「星の砂」は、作詞・関口宏、作曲・出門英の異色コンビが生んだヒット曲
1977年4月25日リリース
奇跡の楽曲、小林幸子「おもいで酒」誕生の陰に知られざるドラマあり
紅白の豪華な衣装とパフォーマンスが懐かしい
2022年の映画『ツユクサ』の主題歌として蘇った、作曲家・都倉俊一の出世作、中山千夏「あなたの心に」
〝マルチタレント〟と呼ばれ、歌もヒットさせた
山口百恵、三浦友和の結婚を予感させた共演8作目の映画『ふりむけば愛』。友和が歌った劇中歌の作詞・作曲は小椋佳、編曲は松任谷正隆
大林宣彦監督はゴールデンコンビの生みの親
母親の作ってくれた服を着るのが自慢で誇らしかった時代
世界にひとつだけの手作りの服
どこか昭和が香る熱海は、さまざまな形で描かれる
東京から近い温泉地の昭和情緒
流行歌にもよく使われる「夜汽車」という響きには、日本人の心をくすぐる情感がある
人生ドラマを乗せて漆黒の風景を走る
拍子木合図に子供たちが集まった「紙芝居」は下町の庶民文化だった
昭和の子供の娯楽の時間
夏の風物詩であり、夏限定の愉しみだった「かき氷」
キーンとくる冷たさと甘い舌の記憶
昔なつかし銀座の夜店、縁日の露店に心浮き立つ昭和の楽しみ
夜店のひやかしが楽しかった夜の銀ぶら
アドバルーンは昭和に生まれた最先端の広告手段だった
都心の空に浮かんだ鮮やかな広告気球
朝から晩まで川遊び、真っ黒に日焼けした夏の日
懐かしい川辺の夏スケッチ
昭和の「泣ける映画」は駅の別れのシーンと発車のベルが鳴っている
プラットホームでのそれぞれのドラマ
学校時代の思い出のランキング、トップは昭和も今も変わらない修学旅行
汽車やバス、宿での時間も楽しかった幸せな記憶
サラメシはアルマイト製の弁当箱にこだわりたい、懐かしい昭和のデカ弁
蓋の花鳥の絵柄が子供に大人気だった


































