下北沢駅

TOWN STORY 2017年1月1日号より

photograph by Ayumu Gombi

下北沢の町歩き二回目の散歩人は、俳優の大谷亮平さん。2004年から 10年以上、韓国に拠点を置き、数々の韓国ドラマや映画で活躍してきた。2016年に、日本での活動をスタートさせ、現在、テレビドラマを中心に活躍中である。下北沢を訪れるのは学生時代以来十数年ぶりだという大谷さんとは、〝シモキタ生活〟のライフ・パートナーともなりうる 地元住人の生活に寄り添うような店を訪ねることになった。

 1月に東京では珍しい初雪を観測した翌週の冬晴れの朝、小田急小田原線の下北沢駅南口改札で、俳優・ 大谷亮平さんと待ち合わせをした。テレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の収録の合い間をぬって、散歩につきあっていただくことになった。ドラマの役柄そのもの、誰が見ても〝いい男〟である。

「長いこと、韓国を拠点に俳優活動していて、下北沢に来るのも学生時代以来十数年ぶりなので、町の様子もさっぱりわからないです」という大谷さんとの〝シモキタ〟歩きのテーマは、住人の暮しに寄り添うような店を訪ねる〝シモキタ日常のスケッチ〟といった趣。まずは、賑やかな商店街を抜け、代沢方面へと向かいながら、おいしいコーヒーが味わえる店を見つけることにした。大のコーヒー好きだという大谷さんの朝は、自分で淹れる一杯のコーヒー から始まる。

大谷亮平さんが訪ねた、「珈琲 おーるど」「Live Juice」「cuore forte」は下記をクリックしてご覧ください。

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