「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」

葛飾北斎の世界的に名高い「神奈川沖浪裏」を含む「冨嶽三十六景」シリーズ、『北斎漫画」などは、約70年に及ぶ画業のほんの一端にすぎません。

本展では、北斎の絵師人生を作風の変遷と主に用いた画号によって、6期に分けて紹介します。20歳のデビュー作から、90歳の絶筆まで。本展に出品される作品数は約480件(会期中展示替えあり)。また、国内外の名品、近年発見された作品や初公開作品、さらに幼少期の頃に北斎の絵手本に魅了され北斎研究を続けた永田生慈氏のコレクションが出品されます。

*永田生慈氏は、国内内外で数多くの北斎に関する展覧会を企画・監修した。2005年の東京国立博物館、2014年のパリの北斎展など大きな反響を起こしたが、本展を自らの集大成として準備を進めていた2018年2月6日に逝去。氏の蒐集した作品数は2000件を超える。それらは、一括して故郷の島根県に寄贈された。

葛飾北斎「花くらべ弥生の雛形」大判 天明4-5年(1784-85) 島根県立美術館(永田コレクション)  展示期間2月21日(木)~3月24日(日)

葛飾北斎「風流無くてなゝくせ」 ほおずき 大判 享和年間(1801-04) 米・個人蔵  展示期間1月30日(水)~2月18日(月)

葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」大判 天保初期(1830-34)頃 島根県立美術館(新庄コレクション)    (展示期間2月21日(木)~3月24日(日)※1月17日(木)~2月18日(月)は日本浮世絵博物館の作品を展示)

葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」大判 天保初期(1830-34)頃 島根県立美術館(新庄コレクション)  展示期間1月17日(木)~2月18日(月)

葛飾北斎《弘法大師修法図》紙本1幅 弘化年間(1844-47) 西新井大師總持寺  通期展示

「新・北斎展  HOKUSAI UPDATED」 5組10名様

会期2019年1月17日(木)~3月24日(日)*会期中、展示替えあり)
会場森アートセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階
開館時間10:00~20:00(火曜日のみ17:00まで、最終入館は閉館の30分前まで)
休館日1月29日(火)、2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)
入館料一般1,600円 高大生1,300円 小中学生600円
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttps://hokusai2019.jp/
応募〆切1月20日[日]

 


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