バルビゾン派から印象派への架け橋シャルル=フランソワ・ドービニー展

19世紀フランスを代表する風景画家、シャルル=フランソワ・ドービニー(1817~1878)の国内初の本格的な展覧会です。ドービニーは、クロード・モネやフィンセント・ファン・ゴッホなどの印象派の画家たちの指針となり、大きな影響を与えました。

本展では、初期から晩年までのドービニーの作品約60点と、カミーユ・コロー、ギュスターヴ・クールベ、オノレ・ドーミエ、息子のカールといったドービニー周辺の画家たちの約20点の作品が展示されます。

シャルル=フランソワ・ドービニー 《オワーズ河畔》 1865年頃 油彩/板 32.2×56.8㎝ ランス美術館 ©Christian Devleeschauwer

シャルル=フランソワ・ドービニー 《ブドウの収穫》 1863年頃 油彩/板 24.5×42.3㎝ フランス、個人蔵 ©Christian Devleeschauwer

ドービニーは、1840年代生計を立てるために様々な出版物の挿絵を手がけました。版画作品は自身の作品と活動を世に広める手段となり、ゴッホも版画制作を通じてドービニーの作品に接しました。

シャルル=フランソワ・ドービニー 《にわか雨》 1851年 エッチング 13.6×23.4㎝ オーヴェール=シュル=オワーズ、ドービニー美術館 ©Christian Devleeschauwer

「バルビゾン派から印象派への架け橋 シャルル=フランソワ・ドービニー展」 5組10名様

会期2019年4月20日(土)~6月30日(日)
会場東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
開館時間10:00~18:00(6月25日~30日は19:00まで。入場は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(4月29日、5月6日は開館)
観覧料一般1,300円 大学生900円 高校生以下無料
お問い合わせ03-5777-8600(ハローダイヤル)
ホームページhttps://www.sjnk-museum.org/
応募〆切4月30日[火]

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