傘寿記念 デヴィ・スカルノ展 わたくしが歩んだ80年

テレビをはじめマスコミで活躍のデヴィ夫人。本名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ (旧姓:根本七保子)。1940年、港区西麻布で生まれ育ち15歳にして定時制高校に通いながら、家族を支えるため仕事に精を出し、19歳のときインドネシア大統領に見初められ結婚。日本人でただ一人、海外の国家元首の妻となりました。その美貌から“東洋の真珠”と呼ばれ社交界の華にもなりましたが、22歳の時には母と弟の相次ぐ突然の死。そこには、想像を絶する壮絶な過去がありました。

2020年は、デヴィ夫人が80歳を迎える記念すべき年です。

本展はデヴィ夫人の激動の80年に焦点をあてる初の大規模な展覧会です。自宅に保有するオブジェや絵画(デヴィ・コレクション)や、華やかな社交界で着用したドレスやアクセサリー、自身が描いた絵画約20点が一堂に展観します。また、デヴィ夫人の存在を感じさせる会場には、名言やコメントも散りばめられ、夫人の邸宅にあるサロンも再現されます。

スカルノ大統領官邸・ムルデカ宮殿にて(1959年)

趣味としている絵画は数十年続けており、個展を開いたこともあるほどの腕前。また、テレビなどで目にすることのあるチャレンジ精神はデヴィ夫人の大きな魅力で、傘寿を超えても若々しく輝いています。

「ボート乗り場にて」カシニョールに思いを寄せて(2013年) 作:デヴィ・スカルノ

第13回深水流舞踊の会で「萩と月」を舞う。歌舞伎座にて(2008年)

「傘寿記念 デヴィ・スカルノ展 わたくしが歩んだ80年」 5組10名様

会期2020年3月10日(火)~18日(水)
会場松屋銀座8階イベントスクエア
開場時間10:00~20:00 3月10日は、19:00閉場、3月15日(日)は19:30閉場、最終日は17:00閉場)
*入場は閉場の30分前まで
入場料一般1,200円 高校生700円、中学生500円、小学生300円
お問い合わせ03-3567-1211(松屋銀座大代表)
ホームページhttp://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/
応募〆切3月2日(月)

 


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