【特別展】桜 さくら SAKURA 2020 ─美術館でお花見!─

日本を象徴する花として愛されてきた、桜を描いた絵画を一堂に展示する特別展が山種美術館で開催されます。
横山大観、速水御舟をはじめとする各画家が描いた桜の絵画で美術館は満開になります。古くから知られている名所の桜、歴史や物語の中に出てくる桜など、桜を描いた絵画を通して、日本人の美意識、日本文化について改めて見直す機会となることでしょう。奥村土牛《醍醐》、《吉野》、橋本明治《朝陽桜》など、日本各地の桜の名所・名木を描いた作品には、画家の言葉が添えられ、画家の心が伝わってくることでしょう。

小林古径 《桜花》 1933(昭和8)年頃 絹本・彩色 山種美術館

橋本明治 《朝陽桜》 1970(昭和45)年 紙本・彩色 山種美術館

奥村土牛 《醍醐》 1972(昭和47)年 紙本・彩色 山種美術館

速水御舟 《夜桜》 1928(昭和3)年 絹本・彩色 山種美術館

【特別展】桜 さくら SAKURA 2020 ─美術館でお花見!─ 5組10名様

会期2020年3月14日(土)~5月10日(日)
会場山種美術館
開館時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日 *5/4(月)、5/5(火)、6日(水)は開館、5/7(木)は休館
観覧料一般1,300円 大高生1,000円 中学生以下無料
お問い合わせ050-5541-8600
ホームページhttp://www.yamatane-museum.jp/
応募〆切3月10日(火)

 


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