7月6日(土)上映『一緒にいて』鑑賞券

設立6年目を迎える国際交流基金アジアセンターは、これまでの日本と東南アジアの文化交流事業の集大成として「響きあうアジア2019」を実施する。
東南アジア各国映画界のパイオニアであり、幅広い分野で今尚トップランナーとして走り続けるガリン・ヌグロホ監督、ブリランテ・メンドーサ監督、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督、エリック・クー監督、リティ・パン監督等巨匠たちの厳選7作品に加え、次世代を担う注目監督カミラ・アンディニ監督、ナワポン・タムロンラタナリット監督、エドウィン監督の3作品を紹介。世界的に活躍する巨匠たちが一堂に会する貴重なシンポジウムも開催されます。(7月3日16:00~19:45 東京芸術劇場ギャラリー1

「東南アジア映画の巨匠たち」は、7月3日に東京芸術劇場、同4~10日に有楽町スバル座で開催。当日券は一般1,500円、25歳以下、60歳以上のシニアは1,000円。

開催を記念して、『一緒にいて』のチケットプレゼントがあります。

公式サイト:https://asia2019.jfac.jp

©Zhao Wei Films

『一緒にいて』/Be With Me

妻を亡くした商店主、グルメな警備員、同性に恋する女子高生という3人の孤独を静謐でスタイリッシュな様式のなかに優しく見つめたクー監督の初期の代表作。シンガポール映画として初めてカンヌ映画祭監督週間のオープニングを飾った。第18回東京国際映画祭上映作品。
監督:エリック・クー 出演:チョウ・サンチン、テレサ・チャン、シー・カンヨウ
2005/シンガポール/93分 ©Zhao Wei Films

エリック・クー監督/Eric Khoo

1965年、シンガポール生まれ。数々の国際映画祭で出品を果たしたシンガポールを代表する映画監督。08年、『私のマジック』(TIFF08出品作)でカンヌ映画祭コンペティション部門に選出。11年、『TATSUMI マンガに革命を起こした男』ではカンヌ映画祭ある視点部門出品、アカデミー賞外国語映画賞シンガポール代表に選出。最新作『家族のレシピ』(17)はベルリン国際映画祭「Culinary Cinema」部門に出品された。

日時   7月6日(土) 15:55開映 (20分前より開場)

会場   有楽町スバル座(千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル2階)

ゲスト  上映後、作品ゲストによるQ&Aがあります。

ご応募  5組10名様

〆切   6月27日(木)

 

 

 


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