『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』

11月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

 

失明を乗り越え、世界最高峰のテノール歌手として活躍するアンドレア・ボチェッリの自伝を完全映画化した感動作が、公開されます。アンドレア・ボチェッリは、1994 年の CD デビュー以来、全世界でのトータル CD セールスは驚異の 8,000万枚以上を記録しています。

作品の中で披露されるアモスの歌唱シーンは全てボチェッリ本⼈の吹き替えによるもの! 96年に世界中で⼤ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をはじめ「アヴェ・マリア」「誰も寝てはならぬ(トゥーランドッ トより)」などを披露。2018年公開のディズニー映画『くるみ割り⼈形と秘密の王国』で同じくクラシック・テ ノールの歌⼿である息⼦マッテオ・ボチェッリと共演、親⼦でエンディングテーマを披露するなど、その歌声は ファンのみならず世界中の⼈々を魅了し続けています。

眼球に⾎液異常を持って⽣まれ、幼い頃から弱視に悩まされていたが手術で回復、 しかし、12 歳の時に学校の授業中、サッカーボールが頭に当たり持病が悪化、失明してしまうのです。両親を困らせる彼を叔父が、音楽への道に導く。紆余曲折を繰り返し、弁護士を目指したこともあったが、数々の有名オペラ歌⼿を育てたスペイン⼈の歌唱指導者、マエストロ(アントニオ・バンデラス)と の出会いが彼の⼈⽣を⼀変させるのです。劇中の歌声にも心が揺さぶられます。

 

監督:マイケル・ラドフォード(『イル・ポスティーノ』
原案:アンドレア・ボチェッリ 脚本:アンナ・パヴィニャーノ(『イル・ポスティーノ』)/マイケル・ラドフォード
出演:トビー・セバスチャン(『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ)/アントニオ・バンデラス(『デスペラード』
配給:プレシディオ/彩プロ PG-12 (C)2017 Picomedia SRL.


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