ケン・ローチ監督『家族を想うとき』

12月13日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開

 

名匠ケン・ローチ監督が再び立ち上がった!
『わたしは、ダニエル・ブレイク』から3年。引退表明していたケン・ローチ監督が描いたのは、グローバル経済が加速する中で変わっていく人々の働き方と、時代の波に放浪される「現代家族の姿」だ。

個人事業主とは名ばかりで、理不尽なシステムによる過酷な労働条件に振り回されながら、家族のために働き続ける父。そんな父を少しでも支えようと互いに思いやり懸命に生き抜く母と子供たち。日本でも日々取り上げられている労働問題と重なる。

いったい何と闘えば、家族を幸せにできるのだろう。ケン・ローチ監督が描く、美しく力強い家族の絆をもう一度考えてみましょう。

監督:ケン・ローチ『わたしは、ダニエル・ブレイク』『ジミー、野を駆ける伝説』
脚本:ポール・ラヴァティ『わたしは、ダニエル・ブレイク』『ジミー、野を駆ける伝説』
出演:クリス・ヒッチェンズ、デビー・ハニーウッド、リス・ストーン、ケイティ・プロクター

2019年/イギリス・フランス・ベルギー/英語/100分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/
原題:Sorry We Missed You/日本語字幕:石田泰子
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド
longride.jp/kazoku/

photo: Joss Barratt, Sixteen Films 2019


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