2020年1月7日(火)『リチャード・ジュエル』試写会

1月17日(金)全国ロードショー

アメリカン・スナイパー』(2014)、『ハドソン川の奇跡』(16)、『15時17分、パリ行き』(18)、『運び屋』(18)と、実話を基に“衝撃の真実”を描いてきたクリント・イーストウッド監督最新作『リチャード・ジュエル』が、2020年1月17日(金)より日本公開となります。舞台は1996年のアトランタ。当時日本でも大きく報道された爆弾テロ事件の“知られざる真相”が明らかになります。

 1996年、警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)は米アトランタのセンテニアル公園で不審なリュックを発見。その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。テロを未然に防ぎ一時は英雄視された彼だが、現地の新聞社とテレビ局がジュエルを容疑者であるかのように書き立て、実名報道したことで状況は一変。さらに、FBIの徹底的な捜査、メディアによる連日の過熱報道により、ジュエルの人格は全国民の目前でおとしめられていった。
 そこへ異を唱えるため弁護士(サム・ロックウェル)が立ち上がる。そして、ジュエルの母(キャシー・ベイツ)も息子の無実を訴え続けるが、3人の前に立ちはだかるのは、およそ3億人の人口をかかえるアメリカの巨大組織、政府とマスコミだった――。
 爆破物の第一発見者から一転、事件の第一容疑者とされたリチャード・ジュエルを演じるのは、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』で個性的な演技が高く評価されたポール・ウォルター・ハウザー。愛する息子の無実を信じ、彼に寄り添う母にオスカー女優キャシー・ベイツ。ジュエルの無実を信じる弁護士ワトソンを、『スリー・ビルボード』でアカデミー賞®《助演男優賞》に輝いたサム・ロックウェルが演じている。

……巨匠クリント・イーストウッドが、40本目の記念すべき監督作に込めた思いとは……

監督/製作:クリント・イーストウッド  原作:マリー・ブレナー バニティ・フェア 「American Nightmare―The Ballad of Richard Jewell」
公式サイト:richard-jewell.jp  

『リチャード・ジュエル』試写会

日時:2020年1月7日(火) 18:00開場/18:30開映

場所:ニッショーホール(港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館)

応募:10組20名様

〆切:12月25日(水)

 

 


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