昭和を彩る女優達 

松竹大船撮影所物語

昭和11年に開設した松竹大船撮影所は、多くの名作を生み、〝女優大国〟の名を全国に轟かせ、昭和から平成へと時代を歩みました。

今年は松竹キネマの創立100周年にあたります。当初蒲田にあった撮影所は、1936年に大船に移転し、鎌倉・大船を映画とゆかりの深い町として、市民に親しまれてきました。現在は、残念ながら、撮影所は姿をとどめていませんが、松竹とそこから生まれた数々の映画作品は、愛され続けています。

鎌倉市川喜多映画記念館では、企画展『昭和を彩る女優達 松竹大船撮影所物語』が開催されます。会期中には、『君の名は』『二十四の瞳』『雪国』『愛染かつら』『カルメン故郷に帰る』『彼岸花』などの懐かしい名作映画の他、特別上映として2月22日(土)13:30~『横堀川』上映とトークイベント、3月24日(火)13:30~、3月27日(金)13:30~『砂の器』上映とトークイベントなどが開催されます。

詳しくは、鎌倉市川喜多映画記念館のホームページをご覧ください。

【企画展】 昭和を彩る女優たち 松竹大船撮影所物語

 

会期】 2020年1月18日(土)~3月27日(金)

【場所】 鎌倉市川喜多映画記念館 【問い合わせ】0467-23-2500

【開館時間】 9:00~17:00(入場は16:30まで)

【休館日】月曜日(祝日は開館)、2月25日(火)

【入場料】一般200円、小中学生100円
【映画鑑賞】一般1,000円、小中学生500円
【特別上映】一般1,500円、小中学生750円

【ホームページ】http://www.kamakura-kawakita.org/


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